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最近タンポンとナプキンを併用して使い出したら、生理中に不満に思っていたことが解決した件

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生理になると本当に憂鬱ですよね。。。

 

私は生理痛がけっこう酷い方なので、いかに痛みに耐えて過ごすかをいつも考えています。
まぁ初日を過ぎるとだいぶ良くなるので、あまり薬を飲まないようにはしているのですが…(という家庭に育った子)。

 

さてさて生理痛以外に面倒なのが生理用品。

ほとんどの人がナプキンを使っていると思いますが、使っているときの不満も多いはず。

そこでタンポンを使ってみたら、意外と快適だったのでおすすめ!というお話です。

 


生理に対して特に恥じらいはないので書きますが、このサイトには半分以上男性の方が見て下さっています。

女性は大変だなーという感じで見ていただければと思いまーす( ̄▽ ̄)

 

ナプキン利用時の悩み

生理中にナプキンをつけていて、私が嫌だなーと思っていたのは以下のこと。

 

・もれてないか

・むれてないか

・臭いは大丈夫か

・出血時の不快感

・ずれたときの不快感

・海やプールに行けない

 

などなど。

色々ナプキン装着時の不満や不安ってありますよね。女性なら誰もが思っていることかもしれません。

 

特に私は前職が旅行会社ということで接客業だったので、頻繁にトイレに行ける仕事ではありませんでした。

そのために出血が多い日用のナプキンを付けたりもしますが、違和感が凄かったり服装に気を使ったりしていた訳です。もちろん勤務中以外に遊びにいくときも同じです。


まぁそれが当たり前で過ごしてきたので、嫌だなとは思っていてもしょうがいないものだと思って諦めて過ごしていました。

が、ある元同期のひとことでこの考えが変わることに…。

 

 

元同期のひとこと:「タンポンの方が断然楽だよ」

 

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元同期との会話の中で、名前しか知らなかった「タンポン」が身近な生理用品になりました。

 

○元同期の彼女○
「タンポンの方が絶対ナプキンより楽だよ!頻繁に取り替える必要はないし、違和感も全然ない。持ち運びも便利だし、もうタンポンないと生理中は生きていけない。←マジかw

 

何かのタイミングでそういう話になったんですよね(笑)

 

この一言で、タンポンを使ったことのない発言者の彼女以外は私を含め、この話に興味深々。みんなで「えー!?タンポン使っているの?違和感ないの!?」と質問攻めをしました(笑)

 

 

それまで全くタンポンを使おうなんて思ってみたことなかったので、こんなに身近に使用者がいるなんて、まさしく青天の霹靂(へきれき)だったんですよ~。

 

 

タンポンを使ったら本当に楽だった

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彼女の話を聞いてから、私もタンポンを使ってみることにしました。

 

そしたらナプキンで不満に思っていたことが、結構タンポンを使ったことで解決されたんですよね!

一番不安だったのは、入れているときに違和感はないのか?ということ。だって…ねぇ(;´∀`)

 

しかし、きちんと正しい場所に入っていれば、まったく違和感感じないんですよ。これ本当。これ「無感覚ゾーン」と言うらしいです。
参考:カラダのしくみ | タンポンNavi | ソフィ ユニ・チャーム

 

しかも、出血している不快感も感じない!私これ結構苦手なので、嬉しい。

 

最長8時間使えるし、頻繁に替えなくて良いのが本当に楽です。(ただ出血量が多いと吸収して大きくなるので違和感を感じやすくなるので、そうしたら早めに取替えます。私は初日多いので4時間ぐらいで替えたり。)

 

 

タンポンのメリット

・もれが気にならない
→これは本当に嬉しいし、夜も安心!!ショーツや服に出血がつくと、落ちづらいし、自宅以外のお泊りのときに気にしないで良いのが最高です。友人宅とかホテルとかナプキンだと凄い心配。

 

・むれない、臭いも気にならない
→長時間、ナプキンを取替られないとこれが気になるけど、その心配なし。

 

・海やプールも行ける
→海大好きッコなので夏や海外リゾートに行くときはありがたい。

 

・違和感がないので過ごしやすい
→これは本当に入っているのを忘れる。ただ吸収体が膨れると圧迫感はある。

 

・出血時に感じる不快感がない
→あの出たときに感じるいや~な感じがしないのはかなり高ポイント

 

・小さいので持ち運びに便利
→荷物にならないので旅行中はより重宝する。私はフィンガータイプを使っているので、アプリケータータイプはちょっと大きいかな?でもナプキンより全然かさばらない。

 

私が実際使ってみて思ったタンポンのメリットは こんな感じ!

 

 

タンポンのデメリット 

・初めて挿入するとき上手く入らないときがある
→初めて使ったとき(大学生)は痛くて上手く入らず、違和感あるし、もれるしで一度断念。やっぱりナプキンでいいや~とタンポンはそのまま家に放置しました。。
だけど、再度チャレンジのときは説明書をよく見て、使ったみたら何の問題なく入りました。1度ちゃんとできれば、後は大丈夫です♪

 

・正しい位置に入っていないともれる
→さっきもちょっと言ってしまったけど初めてでこれ(;'∀')
「なんだよもれるじゃんか…。」と一度タンポン嫌いになりましたw
若かったなぁ。

 

・衛生面が心配
→使うときは超手を洗ってのぞみます。まぁ、使用上の注意を守れば基本安心。

 

・手が汚れる
→どうしても血は手につきますね。まぁ洗えば良いので。

 

・高い
→ナプキンと比べると高いかな~?日本のドラッグストアに売っているのはアプリケータータイプが主流なので、本数が少ないのに割高ですよね。

 

・連続して使えない

→最長8時間までで、そのあとは1時間ぐらい空けてから(その間はナプキン)タンポンを使っています。

 

もちろん良いことづくしではない。世の中そんなに甘くないですねー。

 

 

タンポンの種類

【アプリケータータイプ】


 

 日本ではこのアプリケータータイプが主流ですよね。初心者向けのタンポンです。アプリケーターという筒状のプラスチック容器にタンポンの吸収体が入っています。

 

 

【フィンガータイプ】


 

 

ドイツはこちらのフィンガータイプが主流。慣れた人はフィンガータイプでも問題ないし、日本ではこちらの方が安いみたいですね

 

 

私は日本から持参したアプリケータータイプのタンポンがなくなってからは、ドイツのフィンガータイプを使っています。簡単だしゴミ少ないしもうフィンガー派!

 

 

 

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これがドイツのフィンガータイプのナプキン。持ち運びもこんなに小さいので凄い楽です!

 

各タンポンの使い方は「一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | タンポン」のサイトに詳しく出ているのでご参考にどうぞ^^

 

 

結論!ナプキンを併用して使う

出血の量が多い初めの方はタンポン+ナプキン、

後日少なくなったらナプキンのみ

 

ナプキンとタンポンの両方を使ってみて、現在は上記のような使い方をしています。


タンポン+ナプキンというのは、たまにタンポンが吸収できなかった出血がひもをつたわってショーツについてたりするので、保険みたいな感じでつけています。そしてタンポンは連続して使えないので、タンポンを取ったあと付けているナプキンをそのまま使えますしね。

 

 

けど、おかげさまでだいぶナプキンを利用していたときに感じていた不満は解消されたのでしたー!

 

 

終わりに

 

私も使うまでは「タンポンってなんか怖いし、やはりナプキンで良いわ」と思っていましたが、ナプキンを使って不満がある人は一度試しにタンポンを使ってみても良いかもしれませんよ~(^^)

合わなかったら止めれば良いしね♪

 

タンポンに関する疑問や不安な要素(TTS/トキシックショック症候群のこととか)はユニ・チャームのサイトがとても詳しく情報を載せてくれているので、こちらも参考にしてみてください。


タンポンを10代から使っている人も結構いることに驚きましたけど…。みんな大人だわ~。私も10代から使えば良かったなー。


ソフィソフトタンポン-生理用タンポン | 生理用品のソフィ

 

 

豆知識

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タンポン(Tampon)の語源はドイツ語らしいですよ!!

医学用語で止血栓を意味するみたいです。それだけw

 

 

ではでは(=゚ω゚)ノ

 

 

 

PS.今度は第3の生理用品の月経カップ・スクーンカップを試してみたいと思います!知っています?

 

 

 

 

 

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