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【ラクトースフリー製品】牛乳を飲んでお腹ゴロゴロする乳糖不耐症の人におすすめ!

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牛乳を飲んでお腹がごろごろした経験って皆さんあります??

 

私は小さい頃から飲み物と言ったら牛乳で、食事中にも普通に牛乳を飲んでいた家庭で育っていたので、そのような経験はぜんぜんありません(笑)。人に言うとありえないと言われますがw

 

しかし、日本人はこの牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)がうまく分解できなくて、お腹を壊す人が多いそうです。

 

今回はそんなラクトースのお話!

 

 

 

 

 

乳糖(ラクトース)について

乳糖とは?

乳糖(ラクトース)とは牛乳や乳製品に多く含まれる物質で、特に牛乳の炭水化物の成分はほとんどこの乳糖だそうです。

 

カルシウムやビタミンなど栄養たっぷりな牛乳ですが、「飲むとお腹がゴロゴロしちゃう」っていう人たまにいますよね。

そういえば私にも小学生のときに腹痛や下痢を起こしてしまうから、牛乳をあまり好きじゃない子いたなー(;´・ω・)

 

 

乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)

日本人はこの乳糖を分解する酵素(ラクターゼなど)が少ない人が多く、消化不良を起こし、そのため牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人が多いようです。

これが乳糖不耐症と言われるもの。

 

 

長く酪農文化がある欧米人には乳糖不耐症の人は日本に比べれば少ないみたいですが、日本人は4人に1人はこの乳糖不耐症とも言われているようです。(参考:牛乳でおなかゴロゴロする人へ アカディ|雪印メグミルク ミルクシリーズ|雪印メグミルクの牛乳・乳飲料

 

 

4人に1人はびっくりな数字。

 

そんな多くの人が乳糖不耐症かもなんですね。

お恥ずかしながら私は牛乳を飲んでもまったくそんなことがないため、乳糖という言葉すら知りませんでしたよ…恥。

 

 

乳糖の存在を知ったきっかけ

さて、牛乳を飲んでもまったく消化不良を起こしたことがない私が、なぜドイツで乳糖(ラクトース)について知ったかというと、彼が乳糖不耐症だったからでした。

 

 

ある日普通にスーパーで買い物に行き、牛乳を買おうとしたら

 

(彼) 「あっ俺はLaktosefrei(ラクトーゼフライ)の牛乳が良い。」

 

と言ってきたのです。

 

 

(私) 「…なにそれ。」

 

(彼) 「俺は乳糖があまり分解できないみたいで、飲むとお腹がゴロゴロしやすいから乳糖なしの牛乳が良い。」

 

(私) 「…だからなにそれ!?」

 

 

というのが、私が乳糖を知るきっかけになった話です(;^_^A

 

 

私、最初、牛乳飲んでお腹が弱くなるなんてか弱いやっちゃなーとか思ってましたが(恐ろしい思い込み)、その後詳しく聞いて考えを改めました…ごめん!!

きちんと理由があったんですね。本当にすんません。

 

 

そして彼はラクトースフリーの乳製品ならお腹がゴロゴロしなくなったそうで、良かったよかった~。

 

 

乳糖フリー製品

ドイツでは乳糖フリー製品(Laktosefrei)がスーパーにあるのは一般的

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ドイツ語で乳糖フリーはLaktosefrei(ラクトーゼフライ)。

 

彼のおかげで乳糖および乳糖フリーの製品について知った私ですが、ドイツには牛乳のほかにヨーグルトや生クリームなどの乳製品に乳糖フリーの商品があります。

多分ほかのヨーロッパ諸国も一般的な商品かと。

 

 

そしてドイツでの値段は通常の商品より数十セント高い程度なので、お財布に厳しい訳ではありません。

味の違いも特に私は感じていないので、今では牛乳・ヨーグルト・チーズは全て乳糖フリーのものを購入するようになりました(;'∀')

 

どこのスーパーでも売っていますしね! 

 

 

 

しかし日本人に比べて乳糖不耐症の人が少ないといっても、これだけ普通にスーパーにある、しかも意外と安いということは、ドイツ人にも案外乳糖不耐症の人がいるってことですかね??

 

 

対して日本は「ラクトースフリー製品」ある?

日本人こそ乳糖フリー商品が多くあるべきなのに、日本って乳糖フリーの商品ってあるんでしょうか。

私はまったく知らなかったように、きっと乳糖自体を知らない人がいるはず。って私だけですかねw

 

 

探してみたら、乳糖フリー商品ではないですが、乳糖をあらかじめ8割程度分解している牛乳が雪印メグミルクのミルクシリーズから出ているようです。

 

 

 

その名も「アカディ」


 

 

おー日本でもちゃんとあるじゃん!!

 

しかしスーパーで売っているところ見た記憶が…覚えていないだけかな(;^ω^)

 

 

 

 

普通の牛乳でお腹がゴロゴロにならないためには

日本人に限らず、離乳期を過ぎると乳糖を分解する能力は低下しますが、一度に大量の乳糖を摂取しない限り、成人でも乳糖は分解できます。
ある大学で行われた研究では、20歳代の女性49人が30gの乳糖をとっても下痢をせず、40gを超えると49人中5人が下痢をしました。牛乳1本に含まれる乳糖は約10gなので、牛乳1本で下痢を起こす方は少ないと思われます。
また、牛乳1本で下痢を起こす方でも、牛乳を温めて、少しずつゆっくり飲めば大丈夫なケースが多いのも事実です。

 

出典:牛乳を飲んでも大丈夫? | 公益財団法人 骨粗鬆症財団

 

 乳糖について書いてたら牛乳をディスっているような気持になりましたが、そもそも私は毎食(!)牛乳を飲んで育ってきた人間なので、牛乳が大好きな人間です。

 

日本人の4人に1人は乳糖不耐症とも言われていますが、上記のように大量に飲まなかったり、温めたら大丈夫なケースもあるみたいですね。

 

 

ただ今回知ったように人によって体質で苦手な人もいるので、そういう人には乳糖フリーの牛乳や牛乳以外(豆乳やアーモンドミルクなど)の選択肢が多くあるといいなと思います。

 

 

私の小中学校の給食は必ず牛乳でしたから、好き嫌いではなくて乳糖不耐症などでダメな子には大変だったんだな…と今になってそんなことを思いました。

そっかーそうだったのかー(´・ω・`)

 

 

 

終わりに


つまり専門家でもなんでもない私が何が言いたいかというと、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする人は乳糖不耐症の可能性があるので、そんな人には乳糖フリーまたは乳糖を分解してある製品があるよ!というお話なだけでした。

 

 

そして私は知らなかったので、認知度が広がれば良いかな~(;'∀')??

 

 

 

あっ、何か体調がおかしいなと思ったらお医者様へ行ってくださいね。アレルギーだったりするかもしれないし!

 

それでは(=゚ω゚)ノ

 

 

 

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