キューケンホフ公園|2018年版行き方(アクセス)、見ごろ、チケットなど。チューリップ畑の絶景を観にオランダへ行こう!

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Hallo!春が待ち遠しいAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

さて春といえばお花がたくさん咲く季節ですよね。

そんな春にヨーロッパを訪れる機会があるなら、オランダにある『キューケンホフ公園(Keukenhof)』は本当におすすめです!

 

キューケンホフ公園は世界中から観光客が集まる世界最大の花の公園(フラワーパーク)。

チューリップ畑をはじめ多くの可愛らしいお花たちを見ることができます 😀 

 

一度は行ってみたいと思う人も多いのでは?
本当に素敵な風景をみることができますよー!

 

個人旅行でも行きやすいので、この記事では私がおすすめだと思う見ごろの時期チケット購入方法行き方・アクセス方法をご紹介します 💡

 

オランダ・キューケンホフ公園

春しか開園していない期間限定の公園

オランダ観光の代名詞である『チューリップ』

とても素敵なチューリップ畑が見られるキューケンホフ公園ですが、開園期間は例年3月下旬から5月中旬まで。

約2ヶ月ほどのわずかな期間しか開園していません。

日本人にとっては何かと忙しい春先…。

しかし、行く価値は大いにありますよー!

 

花好きじゃなくても感動する花の祭典

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Mr.くるみ割り人形

花好きにはたまらない!

と言ううたい文句が多いですが、花好きじゃなくてもたまりません!

 

正直チューリップや桜、梅などの有名どころの名前は知っていますが、私、あまり花の名前は詳しくありません。
(うちの母はどこか出かけたときに「あれ何の花かな?」と聞くとすぐ答えてくれるぐらい知識が豊富なのに…。)

 

花を見て「綺麗だなー。」と思える程度のいたって普通の人ですが、この景色にはかなり興奮しました 😳 

 

 

 

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見てくださいこの光景。こんなの見たら、誰でも感動するでしょー!!

なんて色鮮やかなお花たち…本当に美しいです。

 

 

 

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総面積は32 ヘクタールというどのぐらいの広さか分からないけど、とても広大なということは分かるこの公園内に、「これでもか!」というほどチューリップやユリ、水仙などほかの球根植物が咲き誇っています。

 

植えられている球根植物のその数なんと700万本以上ー!!

チューリップは800種類以上という驚きの数字です。

 

 

 

f:id:DE39:20170218192955j:plainけっこう皆ポーズつけて写真撮っているんだよね

 

360度どこみてもお花に包まれているという、何とも素晴らしい体験がここ花の公園がキューケンホフ公園では可能なのです。

 

 

 

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また、園内にはパビリオンがあり、ここでは素敵な花の展示品が見ることができます。

ちょっと庭園とは違ったスタイルなので、パビリオンも見逃せまん 💡

 

公園内の施設など

鳥取県が整備した「とっとり花回廊」コーナ

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園内を歩いていたらいきなり日本語が出てきて驚きましたが、鳥取県にある日本最大のフラワーパーク「とっとり花回廊」が整備したコーナがあります。

なんと「とっとり花回廊」とキューケンホフ公園は姉妹公園締結をしているんだそうです!2017年には交流20周年をむかえています。

その「とっとり花回廊」内にはキューケンホフ公園に模した花の谷(キューケンホフコーナー)」があり、キューケンホフ園長がデザインしています。

遠くてオランダまで行けないよー、という方は「とっとり花回廊」に行ってみては 😉

 

風車

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キューケンホフ公園内には大きい風車がひとつあり、上に登ることができます。

『オランダ=風車』というイメージが強いと思いますが、風車の景色で有名なキンデルダイクなどは実際個人で行くにはなかなか難しい場所です。

しかしキューケンホフ公園ではこのように(一つの風車ですが)見ることができます♬

とても絵になる風景が撮影できました。

 

ミッフィーの売店(グッズショップ)&遊び場

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園内にはミッフィーのグッズショップや子供が遊べる遊具施設があります。

ミッフィー好きの人は記念に何かお土産にしても良いですよね。

また「ちょっと飽きちゃったよ~。」というお子ちゃんが遊べる場所があるのも、家族旅行の強い味方かな?

 

 

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ユトレヒトの街並み

ちょっと話を脱線。

皆さんご存知のかともいると思いますが、ミッフィーの生みの親、故ディック・ブルーナさんはオランダ人。

彼の生まれ故郷であるユトレヒトにはミッフィー博物館(ミッフィー・ミュージアム)やミッフィーの信号機などがあります。

街自体もとても素敵ですので、こちらもぜひ!

 

カフェ・レストラン・売店

お腹が空いても大丈夫。

園内には軽食スタンド、カフェやレストランなど食事が取れる場所がいくつかあります。また、食べ物や飲み物の持込もOKです(レストランへの持ち込みは不可)。

オランダ・グルメの代表的なチーズも売っている売店もありましたよ 😉 

 

開園・営業時間、入場料金、見ごろ時期

開園時期・時間

【開園時期】
2018年3月22日~05月13日 ※期間中は無休

【営業時間】
08:00~19:30(チケット窓口は~18:00)

 

チケット料金

【入場券(おとな)】

  • オンライン 17€
  • チケット窓口 18€

 

【駐車場料金】 6€

 

注意①
子供料金やグループ料金は公式サイト(こちら)をご確認ください。

 

注意②
キューケンホフ公園までの移動手段が必要な方は、往復交通+入場券付きのコンビチケットがおすすめです。後述します。

 

見ごろの時期

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開花状況については毎年違うとは思いますが、行ったことがある3月の開園当初は咲いていないチューリップもあったり、5月の閉園間際は枯れているものもあったりといった感じでした。(それでも十分キレイでしたけどね 😳 )

自然なものなので何とも言えませんが、個人的な考えとしては4月中旬~下旬ぐらいが一番良いのかな?

今度はそれぐらいの時期に行ってみたいと思います。

 

開花状況などはキューケンホフ公園のFacebook(こちら)で確認できるようです。

 

訪れるときの注意事項

事前に入場券(チケット)を購入しておく

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世界中から観光客が訪れるキューケンホフ公園。

現地で入場券(チケット)を買おうとすると、長蛇の列に並ぶことになります。

入場券(チケット)は事前にオンラインで買えるので(かつ入場券のみの場合はオンラインの方が安い)、絶対に事前に購入してきた方が良いですよ 💡

 

比較的空いている曜日や時間帯

キューケンホフ公園の公式サイトQ&A(こちら)によると、開園初めや閉園近くの時間帯は比較的空いているようです。

確かに朝一でキューケンホフ公園に訪れ、昼頃に公園を出たらとにきにはすでに行列が出来ていました。

 

また、月曜~水曜日も他の日にくらべて静かとのことです。ご参考までに 💡 

 

キューケンホフ公園への行き方

旅行会社のツアーに申し込む

日本から行くのであれば添乗員同行型のツアーは自分で航空券やホテル、現地の交通機関や入場券を手配しないで良いのでとっても楽。

私が旅行会社で働いていたときはオランダ・ベルキーの2ヶ国を周るものが人気がありました。

最近は5・6日間の短期間のツアーも出ているので、あまりお休みが取れない人は短期間ツアーも要チェック。

添乗員や現地係員がいるので基本的に言葉の問題が不要なことと、アクセスしづらい観光名所にも苦労なく行けるのがメリット。

また、ツアーならではの特典(例:貸切り観光や優先入場など)などがある場合も多いです。

 

デメリットは団体で動かないといけないこと、設定日が限られていることなどですかね。

 

また、すでに現地にいる人は現地発のオプショナルツアーに参加するのも手です。

日本語で申し込めますね。

 

個人での行き方・アクセス

コンビチケット(往復の交通機関+入場券付き)

キューケンホフ公園の近くには鉄道はないので移動手段はバスのみ。バスは公園の目の前に到着します。

 

ということで一般の旅行者はキューケンホフ公園に行く場合は基本的にバスを利用することになりますが、その場合、コンビチケットが確実におすすめです。

なぜならコンビチケットは往復の交通機関+入場券(チケット)が付いているお得なチケットなんです。

事前に購入しておけばスムーズにキューケンホフ公園を楽しむことができます。

むしろ買わない理由が分からないぐらい!

 

なお、コンボチケットは『①バス+入場券』『②電車+バス+入場券』の2種類あります。

ほとんどの方が①を購入すると思いますが、都合がいい方を選択してください。

 

コンビチケットのバス路線

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  • アムステルダム・スキポール空港(Bus858)→ノンストップ 
  • ライデン中央駅(Bus854)→ノンストップ
  • ハールレム駅(Bus50)→直通
  • アムステルダム中央駅→バス(Bus397)→スキポール空港(Bus858)、または電車で移動しスキポール空港・ライデン中央駅・ハールレム駅からバス

アムステルダム・スキポール空港/Amsterdam Airport Schiphol(BUS858)、ライデン中央駅/Station Leiden Centraal(Bus854)からはキューケンホフ公園までノンストップのバス(Keukenhof Express bus)が出ているので、それに乗れば簡単です。

またHaarlem/ハールレム駅(Bus50)からもキューケンホフ公園に向かうバスが出ています。

上記以外もありますが、利用が多そうな路線をピックアップしました。

 

キューケンホフ公園へ行く人のほとんどが利用しているのがスキポール空港。バスの本数もほかに比べてかなり多いです。

私も過去2回ともスキポール空港から出発してます。

 

 

コンボチケットの料金と購入場所

【往復バス+入場券】

  • アムステルダム・スキポール空港(Bus858)、ライデン中央駅(Bus854)、ハールレム駅(Bus50)発 24,50€
  • アムステルダム発(Bus 397)→スキポール空港(Bus858)経由 29.50€

【購入場所】

  • キューケンホフ公園公式サイト(オンライン購入eチケット)→こちら
  • 観光案内所などチケットオフィス→一覧はこちら

オンライン購入の場合はeチケット(QRコード)になるので、プリントアウトするか『Wallet』などのPassbookアプリにいれて使えます。

また、有効期限は今シーズンの2018年3月22日~5月13日までです。

 

【スキポール空港またはライデン中央駅またはハールレム駅までの電車+バス+入場券】
35€

 

【購入場所】
discover holland.comのサイト→こちら

 

各駅⇔キューケンホフ公園のバスの時刻表&乗り場の地図

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  • アムステルダム・スキポール空港(Bus 858)→こちら
  • ライデン中央駅(Bus 854)→こちら
  • ハールレム駅(Bus 50)→こちら

 

アムステルダムからキューケンホフ公園への行き方

上記で書いたように、アムステルダムからキューケンホフ公園への直通バスはありません。

直通バスが出ているスキポール空港などへ、バスや電車で移動が必要になります。

また、アムステルダム発のスキポール空港行きバス(Bus397)はライツェ広場、国立美術館、ミュージアム広場など複数の停留所に停まりますが、アムステルダム中央駅近くではないのでご注意ください。

 

注意
アムステルダムから直通バスを利用したい場合は、現地発オプショナルツアーをご利用ください。
アムステルダム⇔キューケンホフ公園 往復シャトル+キューケンホフ公園優先入場チケット

 

キューケンホフ公園の公式サイト(英語)

 

公式サイト:英語版

 

春はキューケンホフで花の祭典を楽しもう!

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一生に一度は訪れたい公園として名高いキューケンホフ公園ですが、本当に素晴らしい景色を見ることができます。

何度行っても飽きない素敵な場所。

ぜひ機会があれば訪れてみてください!

 

それでは(=゚ω゚)ノ

 

『ユーレイル ベネルクスパス』『ユーレイル ベネルクス-ドイツ鉄道パス』

『ユーレイル ベネルクス-ドイツ鉄道パス』を持っていればドイツとベネルクス3カ国(オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)は鉄道乗り放題。

『ユーレイル ベネルクスパス』の場合はベネルクス3カ国(オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)が鉄道乗り放題になります。

つまり、ドイツやベルギーからでもオランダに行けますよ 💡

私も日本から旅行で来てたときに『ユーレイル ベネルクスパス-ドイツ鉄道パス』を使って、ドイツからキューケンホフ公園に日帰りで行ったことがあります。

詳しくは『レイルヨーロッパ ジャパン』の公式サイトをご覧ください。