【ドイツ】クリスマスマーケットの定番グルメ&飲み物まとめ|私のおすすめも!

f:id:DE39:20171205214633j:image

Hallo!寒いの嫌いだけどクリスマスマーケットは好きなAnn@ドイツ🇩🇪 (@Ann01110628| Twitter)です(=゚ω゚)ノ

クリスマスマーケットの本場といえばドイツ!!

そんなドイツのクリスマスマーケットの楽しみ方や過ごし方の代表的なのが『屋台のグルメ』を堪能すること。

焼きソーセージやポメス(フライドポテト)ももちろん美味しいのですが、せっかくのクリスマスマーケットなので街中のインビスであまり食べられないものをチェック!

日本では食べたことのない料理がたくさんありますよー♪

ということで、今回は『ドイツのクリスマスマーケットで食べたい&飲みたい定番のグルメ』をご紹介します!

あと一部わたしのオススメもあるので、ぜひ見つけたら食べてみて下さいませ~(*’ω’*)♡

▼焼きソーセージ(Bratwurst/ブラートヴルスト)やポメス(Pommes/フライドポテト)などドイツで食べたいインビス料理をチェック!

食べ物編

Reibekuchen(ライプクーヘン)

f:id:DE39:20171203151711j:image

クリスマスマーケットの大定番といえばライプクーヘン!!

Kartoffelpufferなどいくつか名前がありますが、私が一番よく見る名前はこの『Reibekuchen』(ライプクーヘン)ですね。

すりおろした『じゃがいも』を油で揚げた料理です。 これをりんごのムースにつけて食べるのが一般的。

「りんごのムース??!」って思われると思うのですが、あまり甘くなくほんのり甘酸っぱいぐらいなので、これが超合うんです。

脂っこさをなくしてパクパク食べられちゃいます。(お店とコンディションによるかも)。

寒い冬空のした、揚げたてのライプクーヘンは…マジで美味しいです!!

お値段は1枚1ユーロ~1.5ユーロ。3枚セットで3ユーロ~4ユーロで販売しているところが多いですね~。

Champignons(マッシュルーム)

f:id:DE39:20171203151724j:image

「ただのマッシュルームぅぅー?」と思われる方がいるかもしれませんが、ドイツのマッシュルームは美味いぞ!!

クリスマスマーケットでは「Champignons」、「Weihnachtsmarkt Champignons」、「Champignonpfanne」などで販売しているところが多いです。

f:id:DE39:20171203152206j:image

マッシュルームをバターやスパイスと炒めて、にんにくソースなどかけて食べます。

ソースはお店によっていくつか種類が選べたりしますが、パンがつくのが一般的です。

残ったソースをパンとつけて食べるが美味しいんだな~♡

本当に美味しいのでペロリと食べちゃいますが、結構(個人的に)値段が高いんですよね~(;^ω^)

だいたい4.5ユーロぐらいです。でも美味しいのでぜひ!

でもこの間ヴッパタールで3.5ユーロのシャンピー(私はChampignonsをこう呼ぶ)を見つけたのでそっこう買いました(笑)。

Flammkuchen(フラムクーヘン)

f:id:DE39:20171203152012j:image

すいません、これは屋台のではなくてレストランで食べたフラムクーヘン(;^ω^)

フラムクーヘンはドイツ版の薄いピザって感じです。(もともとはアルザス地方の郷土料理)。

トマトソースではなくサワークリームをベースにぬって、具材はベーコンと玉ねぎなどがスタンダート。

私がこのフラムクーヘンが大好き!

普通のピザよりこちらの方がお好みになりました♪♪

スーパーで生地が冷蔵コーナーで販売しているので、家で簡単に作れるのでたまに食べてます(*´з`)

これも見つけたら食べてみてください♪

Flammlachs(フラムラクス)

f:id:DE39:20171203152142j:image

Flammlachs(フラムラクス)は何て訳して良いか分からない(;・∀・)

Flamm=炎 Lachs=鮭なんですが、炙っている?燻している?サーモンです。

これがまた…美味いんだよー!!!

f:id:DE39:20171205183737j:plain

食べ方はいくつかありますが、パンと一緒に食べるのを注文。

脂がのっていて、とっても美味しい(*´з`)

しかし値段がちょっと高いのが難点です…これで確か6ユーロだったかな?

でも食べる価値はあるぞ!

比較的大きい都市のクリスマスマーケットでよく見ます。

これは私のおすすめです♡

Backfisch(バックフィッシュ)

f:id:DE39:20171203151819j:image

お魚シリーズ第2弾!

こちらはBackfisch(バックフィッシュ)。魚のフライですね。

揚げたてのフライにタルタルソースなどをつけて食べます。これも美味しいの!

まぁフィッシュアンドチップスみたいな感じですが、ドイツで魚料理は食べれるときに食べときましょう(笑)。

Backkatroffeln(バックカルトッフェル)

f:id:DE39:20171203151928j:image

Backkatroffelnはベイクドポテトですね。

ドイツのじゃがいもは本当に美味しい!ドイツ来てじゃがいものポテンシャルに驚きましたもん。

そしてBackkatroffelnに使われるのが巨大なじゃがいも(笑)。めっちゃ大きいです。

オーブンで焼いたじゃがいもにバターやチーズ、ソースなどを乗っけて食べます。

本当にじゃがいもが大きいので一人一個だと、かなりお腹いっぱいになりますよー!

これもおすすめ(=゚ω゚)ノ

Frittierte blumenkohl(揚げたカリフラワー)

f:id:DE39:20171203151927j:image

Frittierte blumenkohlは揚げたカリフラワー(笑)。

最初見たとき「えっ?カリフラワー?」って思ったけど、食べたら「んまい!!」となりました(;・∀・)

食べず嫌いはよくないと思った一品!

お値段はだいたい4.5ユーロですかね。

Langos(ランゴス)

f:id:DE39:20171205203217j:plain

もともとはハンガリーの料理であるランゴス。

ドイツでもイベントの屋台でよく見ます。

生地を油で揚げた揚げパンという位置づけですが、私は結構これが好き♡

トッピングはチーズやニンニクソース、野菜など具材はいろいろ選べたり、粉砂糖やヌテラをぬってデザート感覚で食べたりもできます。

Schaschlik(シャシュリク)

f:id:DE39:20171203151723j:image

Schaschlik(シャシュリク)はお肉の串焼きなんですが、モンシャウで食べて美味しすぎて感動した肉料理です(笑)←単純

煮込んだお肉はフォークで切ることができるほど柔らかく、このソースが美味い!

パンがついているので、あまったソースはパンにつけて食べればソースも堪能できます♪

Gebrannte Mandeln(焼きアーモンド)

f:id:DE39:20171203152102j:image

Mandeln(マンデルン)はアーモンドのことなんですが、これもクリスマスマーケットの定番。

f:id:DE39:20171203152437j:image

アーモンドを水と砂糖やシナモンなどで煮詰めたものです。

これがね…超美味しいー!!

いつの間にか無くなるマジックにかかるので、本当に食べすぎ要注意です。毎年必ず私は買います(笑)。

だいたい100g3~4ユーロぐらい。安くはないけど買っちゃう。

スーパーで買うものとはやはり味が違うんですよね…大好き!

Heiße Maronen(焼き栗)

これは私買ったことがないので、写真なし(;^ω^)

でも焼き栗はクリスマスマーケットで必ず売っています。この時期しか食べられないものですね。

Lebkuchen(レープクーヘン)

f:id:DE39:20171203151904j:image

レープクーヘンもクリスマスマーケットの定番。

日本でよく知られているのはこの飾るタイプのハート形のレープクーヘンですかね?

私はこのサイズを一度も買ったことがないけれど、皆クリスマス終わったらちゃんと食べるのかな?w

f:id:DE39:20171205182142j:plain

レープクーヘンはハチミツやスパイスなどが入っているクッキーみたいな焼き菓子です。

形はいろいろありますが、スーパーなどでもクリスマス時期は手に入りますし、もちろん食べやすい形で売っていますよ。(たまにハート形も売っているw)

また、レープクーヘンといえばニュルンベルク名物でもあり、『Lebkuchen Schmidt』(レープクーヘン シュミット)というお店が有名です。

私も買ったことがあります(*’ω’*)

www.lebkuchen-schmidt.com

▼レープクーヘンのご先祖様?アーヘン名物プリンテンについてはこちら

 

Stollen(シュトレン)

f:id:DE39:20171205210915j:plain

『Stollen』(シュトレン)はまさしくクリスマス時期ならではの食べ物ですね。というかクリスマス時期に食べる伝統のお菓子です。

ドライフルーツやナッツ、マジパンなどが入っていて、一切れでも満足できる結構重いケーキです(あっ美味しいですよ!)。

ドイツではシュトレンをクリスマスまでにちょっとずつ食べる習慣があります。

どこでも手に入りますが、ドレスデンのシュトレンが特に有名です。

▼こんなシュトレンの記事もあります

Paradise Apfel(りんご飴)

f:id:DE39:20171203152109j:image

りんご飴はドイツで「Paradise Apfel」と言うらしい。何でだw

りんご飴って日本のものだと思っていたのですが、全世界にあるようですね(;・∀・)

f:id:DE39:20171203151905j:image

お値段はだいたい1~1.5ユーロ。大きいので結構満足できます。

味も日本のりんご飴と変わりませんでした♡

f:id:DE39:20171205192749j:plain

そうそう、チョコバナナやチョコりんごもあったりします。

f:id:DE39:20171205192756j:plain

さらには右上にもご注目。綿飴も!

どこの国にもあるんですね~(笑)。

Crepes(クレープ)

f:id:DE39:20171203152516j:image

クレープもクリスマスマーケットで定番ですね。

そして甘いものが好きなドイツ人は結構食べている人が多いので人気です。

f:id:DE39:20171203152526j:image

ドイツのクレープは日本と違って結構シンプル。

粉砂糖やヌテラなどをぬって、畳んだ平べったいものが多いです。

でもシンプルイズベストで結構私は好き。生地ももちもちだしね♡

飲み物編

Glühwein(グリューワイン)

f:id:DE39:20171203152613j:image

グリューワインは本当に冬のシーズンしか飲めないので、クリスマスマーケットを訪れたら必ず一度は飲んでいただきたい飲み物ナンバー1!

f:id:DE39:20171203152021j:image

グリューワイン(発音はグリューヴァインですが)は簡単に言うとホットワイン。

基本的には赤ワインをベースに、香辛料やお砂糖などを温めてつくる飲み物です。

f:id:DE39:20171203151955j:image

赤ワインが多いですが、白ワインをベースに作るグリューワインもあります。

お酒弱い人には白の方が飲みやすいかな?(お酒大好きなのでどっちもウェルカムな人。)

寒い冬空の下、この温かい飲み物を飲んで体を暖めましょー!

f:id:DE39:20171203152119j:image

そしてクリスマスマーケットのグリューワインのカップ(容器)は持ち帰ることが可能です。

支払い時にデポジット代(だいたい2~3ユーロ)が含まれているので、欲しければそのままお持ち帰りしてOK!

容器が不要な場合はお店にカップを返却すれば、デポジット代のみ戻ってきます。

f:id:DE39:20171203152205j:image

カップは都市やお店によって異なります。

色んな形やデザインがあるので、欲しいものを歩きながら見つけるのも楽しいですよ!

コレクターさんも結構いるらしいです(笑)。

グリューワイン自体のお値段は2.5~3.5ユーロ。大都市のクリスマスマーケットは高めが多いですね~。

Punsch(プンシュ)

f:id:DE39:20171203152543j:image

Punsch(プンシュ)もクリスマスマーケットならではの飲み物!

ラム酒などの蒸留酒をお砂糖やレモン、水、ジュース、香辛料などを混ぜて温めたお酒。たいてい生クリームが上に乗っています。

一番スタンダートなのは上の写真の『Eierpunsch』。卵リキュールをベースとしたもです。つまりは卵酒?

甘めで私は好きでした♡

f:id:DE39:20171203151808j:image

中身が見えないけど、これは『Apfelpunsch』。

りんごジュースがベースで、これも飲みやすかったです🍎

また飲みたいけど、あまり私は見かけたことがないです。(ほとんど見るのはEierpunsch)。

あっこちらもグリューワインと同じく、容器を持ち帰ることができますよ(^^)/

そしてグリューワインは「ザ・お酒」って感じなので、お酒が弱い友人は一杯で酔っぱらっちゃう子が何人か。

お酒に弱い人はまだこのPunschの方が飲みやすいかも。

もしくはノンアルコールで子供も飲める『Kinderpunsch』(キンダープンシュ)『heißen kakao』(ココア)などが良いかもしれませんね。

Glübier(ホットビール)

f:id:DE39:20171203152555j:image

これはちょっと珍しいホットビール。

ドイツといえばビールなので、クリスマスマーケットで(寒いのに)普通のビールを出している屋台もあります。

そしてそれを普通に屋外で飲む、強者のドイツ人( ;∀;)すげぇよお前ら

ただこのホットビールを出している屋台はかなり少ないです。

f:id:DE39:20171205200926j:plain

まぁこれはベルギービールのようですからね。

私の怪しい記憶だと、確かチェリービールだったと思います。

「温かいビールってどんなもの?」って思いましたが、普通に飲みやすくて美味しかったです。ビールって感じはあまりしませんでしたね~。

見つけたらこちらもぜひ♪

クリスマスマーケットであると便利なもの

(1)ビニール袋

f:id:DE39:20171203152030j:plain

ニュルンベルクのクリスマスマーケットには日本語の案内プリントがあるという凄さ

グリューワインのカップは一つぐらいは誰もが持ち帰りたくなるはず!

しかし、自分で飲み終えたものを持ち帰ることになるので、バッグには入れられませんよね。バッグがベトベトなるのは恐ろしい!

なので、ビニール袋を持って行って袋に入れると良いですよ~。

(2)ティッシュやウェットティッシュ

写真見ると分かると思うのですが、ドイツの屋台料理は「ナプキンに包んでお渡し!」とか、「大量のソースが容器からこぼれて手につく」とか普通です(笑)。

エコの国だし本当に最低限の包装です(ディスってないよ。良いことだよ)。

そういうときにもらったナプキンじゃカバーできないとき、ティッシュ類があると安心。

また、万が一ビニール袋がないけど「カップを持って帰りたい!」というときはティッシュやウェットティッシュで中身を拭く&用心のためティッシュで覆うと良いかも。

ということで、ティッシュやウェットティッシュがあると便利です。

終わりに

f:id:DE39:20171203152455j:image

以上、クリスマスマーケットで食べたい定番の食べ物や飲み物のご紹介でした!

まだあるけど、長くなったのでこの辺で終わります(笑)。

今回は紹介をはしょってしまいましたが、写真のようなソーセージも間違いなく美味しいです。

というか、ドイツの屋台料理は美味しいものばかりなので、ぜひいろいろチャレンジしてください!

guten Appetit(=゚ω゚)ノ

🐓Twitterもやっています🐓

▼私の訪れたおすすめのクリスマスマーケットはこちら