【保存版】ドイツ鉄道乗り放題!ジャーマンレイルパスの使い方や買い方など購入方法も。何回も使って感じたメリット・デメリットも書いたよ!

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ジャーマンレイルパス(German Rail Pass)はドイツ鉄道(DB)全線の乗り放題チケットです。

高速列車ICE(※ICEプリンター除く)、ICにも乗車可能。もちろん快速RE、普通列車Sバーンもです。ドイツ旅行者にはとってもお得なチケットなんですよー♪

 

しかも利用範囲はドイツだけじゃないんです。条件はありますが、ジャーマンレイルパスで隣国の一部の都市に行けたりもします。お得!!

しかし全席指定席の列車やUバーン(地下鉄)、トラム(路面電車)バスなどは利用できません。

 

今回はドイツ旅行10回歴の私が感じたメリット・デメリットなど含め、ジャーマンレイルパスについて書きたいと思います。

 

私的にはドイツで周遊旅行をするなら欠かせない、とてもお勧めのパスです!

 

目次

ジャーマンレイルパスの大まかな説明

チケットのタイプは2種類

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2018年1月現在、ジャーマンレイルパスのタイプは『フレキシータイプ』と『連続タイプ』の2種類があります。

●フレキシータイプ
一ヶ月有効期限内の好きな日に利用するタイプ。
2(※)、3、 4、 5、 7、10、15日券がある

→フレキシータイプは1都市に連泊で滞在するときなど、「この日は使わない」という日がある場合に、その日は使わずにすむので便利です。

 

●連続タイプ
利用1日目から連続で利用するタイプ。
2(※)、3、4、5、7、10、15日券がある

→2015年に登場。フレキシーより少し安価。
連続タイプだと鉄道を利用しない日でも利用日にカウントされてしまいます。連続して使う予定の場合は、連続タイプの方が料金的にお得です。

 

※2日券は2018年2月1日~5月31日の春キャンペーンの期間のみ利用可能(発売期間は~3月31日まで)

 

等級(クラス)

 

等級は『1等』または『2等』があります。

ドイツでは普通列車にも1等があるのがほとんどです。

私は2等しか利用したことはありませんが、2等で何の問題もありません。ほとんどの人が2等車に乗っています。

 

もちろん経済的に余裕があれば1等に乗ってみたいですよね。

より快適な列車の旅を楽しめると思いますし、あまり利用客がいないのでICEでも予約なしで座れる確率は多いと思います!(混雑時期は予約がないと座れないことはあります。)

 

年齢区分

 

大人、子供(※1)、ユース(※2)、ツイン(※3)料金があります。

 

※1…子供は11歳まで原則無料。だだし6歳~11歳は大人1人あたり2人まで。購入時に申し出要。

※2…ユース代金。12~27歳までが購入可能で、一般の大人料金よりだいぶ安いです。2016年までは25歳まででした。なぜもっと早くやってくれなかったんだ。。

※3…ツインパス。2名同一行程の場合に利用可能。パスは1枚発行になる為、別行動は不可。
1人用と比べるとかなりお得な割引代金のパスです。2名で旅行をするなら断然ツインパスがおすすめ。

 

MEMO
(大事なことなのでもう一度書きますが)ユースは12~27歳まで!凄くない?

 

ジャーマンレイルパスの購入方法・場所

ジャーマンレイルパスを現地購入する場合

・一部のドイツ鉄道の窓口(Reisezentrum)

 

  • Hamburg Hbf(ハンブルク中央駅)
  • Berlin Hbf(ベルリン中央駅)
  • Berlin Südkreuz(ベルリン=ズュートクロイツ駅)
  • Berlin Zoologischer Garten(ベルリン動物園駅)
  • Hannover Hbf(ハノーファー中央駅)
  • Heidelberg Hbf(ハイデルベルク中央駅)
  • Kaiserslautern Hbf(カイザースラウテルン中央駅)
  • Bonn Hbf(ボン中央駅)
  • Köln Hbf(ケルン中央駅)
  • Köln/Bonn Flughafen(ケルン・ボン空港駅)
  • Düsseldorf Hbf(デュイスブルク中央駅)
  • Düsseldorf Flughafen(デュッセルドルフ空港駅)
  • Dresden Hbf(ドレスデン中央駅)
  • Leipzig Hbf(ライプツィヒ中央駅)
  • München Hbf(ミュンヘン中央駅)
  • München Flughafen(ミュンヘン空港駅)
  • Nürnberg Hbf(ニュルンベルク中央駅)
  • Frankfurt (M) Hbf(フランクフルト中央駅)
  • Frankfurt (M) Flughafen(フランクフルト空港駅)
  • Stuttgart Hbf(シュツットガルト中央駅)
  • Wiesbaden Hbf(ヴィースバーデン中央駅)
  • Basel Bad Bf(バーゼル・バッシャー駅)※ここのみスイス

注意
ドイツ国内のすべての主要駅で購入できる訳ではありあせん。

 

日本での購入

ドイツ鉄道公式サイト(連続タイプは自分で印刷、フレキシーは郵送※日本まで郵送可能かは分かりません)

レイルヨーロッパ【公式】業界最大手/事前にインターネットで購入可能)

ほか、一部の旅行会社でも取り扱いがありますが、店舗の窓口購入だとパス代以外に取扱手数料がかかる場合があるかもしれないので基本的にはオンライン購入ができるところの方が良いと思います。

旅行会社の店舗窓口で購入するときは手数料について確認してみてくださいね~。

 

ジャーマンレイルパスの値段

現地購入の値段

料金はドイツ鉄道のホームページから確認できます。変更もあるので下記表はあくまで参考としてください。(2018年2月現在)

 

【例:フレキシータイプ料金表(通常料金)】

Valid for one month 3 days 4 days 5 days 7 days 10 days 15 days
1st class Adult* 270 290 310 380 490 690
2nd class Adult* 200 215 230 280 360 450
1st classTwin** 400 430 460 570 730 1030
2nd class Twin** 292 314 335 416 533 740
1st class Youth*** 215 230 245 310 390 550
2st class Youth*** 160 170 185 225 290 410

 

出典元:German Rail Pass prices and terms and conditions

 

 

割引キャンペーン 

現在ジャーマンレイルパスの最大20%割引のキャンペーンをやっています。

2018年ジャーマンレイルパス春割キャンペーン

  • 利用期間:2018年2月1日~2018年5月31日まで
  • 購入期限:2018年2月1日~2018年3月31日まで(日本で購入する場合、この2・3日前まで。確認要)
  • 対象日数:連続・フレキシー3/7日間タイプ(3日間は10%、7日間は20%割引)
  • この期間限定:2日間タイプの発売(通常は販売していません)


年に数回こういったキャンペーンしていたりするので、そういう時に旅行日程を定めるのも良いですね♪

 

さて、

5日間で良いから今回のキャンペーンは関係ないかなぁ

という人待った~!!

その場合、割引の7日間を購入する方が通常の5日間より安いときもあるので、値段を確認してから買ってみてくださいね♪

そうするとお得に買えますよ(=゚ω゚)ノ

 

◎値段や条件など詳しくはレイルヨーロッパ【公式】を参考してみてください。

 

 

『日本円で日本で買う』のと『ユーロで現地購入』とではどちらがお得?

これについては為替レートによると思います。
一般的に円高のときは現地購入、円安の際は日本で購入した方が安いことが多いです。

たとえばひとつ前の項目で現地購入価格を載せていますが、それを現在のレートで考えると分かりやすいかもしれません。

2等のフレキシータイプ3日間は200ユーロ×両替レート139円(2018年2月6日三菱東京UFJ外国為替相場一覧表)27,800円。

☝これより安ければ日本購入の方がお得です。(ポイントは両替手数料込で計算すること)。

私的には特段現地の方が安い!という場合でなければ日本語で購入できるし、日本で事前購入した方が良いと思います。

窓口でのジャーマンレイルパス現地購入だと、一部の駅しか購入できないですしね。

 

ジャーマンレイルパスの使い方(バリデーション)

電車に乗る前にまずはバリデーション!しないと無効

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さて実践。

無事にドイツについて「ジャーマンレイルパスを使ってさぁ電車に乗ろう!!」とするその前にあ、る事をしなくてはなりません。

パスの利用開始にはバリデーション=利用開始手続きが必要です。

このバリデーションをせずに電車に乗って、検札に確認されたらパスを持っていたとしても無賃乗車扱いで罰金になるので必ずしてくださいね。

ちなみにバリデーションはドイツ国内の鉄道駅でしなければなりません。なので隣国のフランスやスイスなどではできないので要注意!

例外として日本の旅行会社などで購入した場合、代行で事前にバリデーションができますが、基本は有料です(たまに無料の会社もあるけど)。

 

私は一度も代行でバリデーションをお願いしたことはありません。とても簡単なことなのでお金をかける必要はないと思っています。

英語、ドイツ語ができない…という方でもドイツでのバリデーション手続きはとても簡単なのでぜひ現地でトライしてみてください。

また、当日乗る前にバリデーションするのが不安な方は、前日など余裕があるときにバリデーションしておくのも良いと思います💡

 

 

バリデーションする時間帯に要注意:早朝や深夜

 

ただ事前にバリデーション手続きをしておいた方が良いシチュエーションもあります!

 

現地のドイツ国内でのバリデーションは、駅構内にある窓口(Reisezentrum)で行います。

しかし、ジャーマンレイルパスを利用初日の早朝から使いたい場合、時間が早朝過ぎて窓口が営業していないかもしれませんよね。

その場合は利用する前日までにはバリデーション手続きをしなくてはなりません。

また、その前日がドイツ到着日の深夜で、窓口が既に営業終了していたらバリデーションができません。

 

つまりどういうことかというと…👇👇

注意
1/2にジャーマンレイルパス使いたいけど朝5時で窓口やっていないし、前日も深夜で窓口閉まっている…。

|————————————–|
1/1 深夜(ドイツ到着)   1/2 朝5時 (ICEで出発)バリデーションしないと使えない!

こういうシチュエーションのときは日本でバリデーションをしてこないと使えないので要注意です!

 

バリデーション手続きの方法

話がそれてしまいましたが、基本的には現地でのバリデーションで何の問題もありません。本当に簡単なので下記を参考にやってみてください。

 

 

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①ドイツ鉄道の窓口(Reisezentrum)に行く。

→主要駅の駅構内にあります。(基本、英語OKです)。



② ジャーマンレイルパスとパスポートを見せる。


③利用日を聞かれるので伝える。

※希望利用日の前日以前にバリデーション手続きしてもOK。
その場合、利用日(明日だったら「tomorrow」など)をきちんと伝えましょう。ちなみにフレキシータイプの有効期限はバリデーションから一ヶ月です。



④DB職員がスタンプを押印し、「利用開始日」「終了日」「パスポート番号」などを記載してくれる。

※職員さんによってはパスポート番号を書いてくれない人もいるので、その場合はあとで自分で書きましょう。



⑤手元に戻ってきたら「signature」の部分に自分のサインをする。

 

以上、簡単です(^^)

 

注意
バリデーション手続きをするまでは何も書き込まない。

 

 

バリデーション後のジャーマンレイルパス一例

2等・ツイン・5日間・フレキシータイプ

ツインは合計3枚で1冊になっており、3枚目は規約などが書いてあります。

 

〇1枚目

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↑フレキシータイプの間違い

 

〇2枚目
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たまに職員の中にはジャーマンレイルパスについてあまり知らない人もいるので、とりあえずスタンプだけは絶対に押してもらうようにしましょう!!あとは自分で書けます。

※画像のパスは2015年ですが2016年も何度が知人のバリデーションに付き合ってみているので、内容が変わってないの確認済みです。

 

バリデーション後のジャーマンレイルパスの使い方

電車内で検札が来たらパスを見せるだけ

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ドイツの駅には改札がありません。

普通切符の場合は乗る前に機械に切符を通して打刻をしなくてはいけませんが、ジャーマンレイルパスはバリデーションさえしておけば後はパスを持っているだけでOK!

電車に乗ってからは検札が来たら、ジャーマンレイルパスを見せれば大丈夫です。凄い簡単。

 

フレキシータイプは乗る前に利用日の記載を忘れずに

フレキシータイプの人は連続タイプと違って、有効期限内なら利用日を選べます。なので、利用日の日付を書いてから乗るのを忘れずに!

ドイツ鉄道は無賃乗車や切符の打刻し忘れだと罰金60ユーロ。

旅行者でも見逃してくれないことが多いです。ジャーマンレイルパスはバリデーションをしておけば、切符を買ったけど大丈夫かな…というドキドキがなく、これが本当にノーストレス。

 

ジャーマンレイルパスを利用する際、ICEの予約は必要か?予約なしでもOK?

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ICEの乗り方については別でまとめたいと思いますが、通常のICEには指定席車両・自由席車両というものはなく、指定席以外の席が自由席となります。(ICEスプリンターなど全席指定の列車のぞく)

つまりご自身が必要なければ、座席予約は不要です。

座席を指定をしたい場合、別途、乗車前日までに座席指定席券を購入する必要があります。残念ながら出発のだいぶ前でも当日は座席指定の予約はできません。

→昔できなかったたのでそう思ってたのですが、直前過ぎたのかも…。オンラインで予約操作してたらできそうでした。

座席の指定料金は2等が@4.5ユーロ、1等が@5.9ユーロです。

 

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ジャーマンレイルパスのメリット

①毎回切符を買う煩わしさがない

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世界遺産の街トリーア

 

初めて訪れる国などは電車の切符を買うのは難しいですよね。

慣れていないので切符を買うのに時間がかかって、乗りたい電車の時間に間に合わなくなったりすると予定が狂うことも。

また、ドイツは切符の金額や券売機によって大きいお札やクレジットカードが使えないこともあるので、「買えない!どうしよう!」と困ることもあります。(ヨーロッパに住んでいる人しか持っていないデビットカードで払える機械が多い)。

ジャーマンレイルパスがあれば切符を買う必要がないので、その心配がありません。

 

②当初の予定を気にせず自由に旅行ができる

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ボーデン湖に浮かぶ小さな島リンダウ

 

この街素敵だからもうちょっといたいけど、電車の予定があるしなぁ。

旅行中にこう思った時でも、ジャーマンレイルパスなら基本どの列車に乗れるので問題ありません。

乗りたいときに乗り、降りたくなったら降りるということができます。時間が余ったから他の都市も行ってみよう、ということができるのが利点です。

 

また、ドイツの電車は高確率で遅れます…。

運が悪ければ予約していた電車が60~120分遅れなんてことも。こんな時、安い切符だと変更不可の場合が多いので、予定が大幅に狂ってしまいますよね。

乗っていた電車が遅れたことにより、乗換えが間に合わなくなることも日常茶飯事。

でもジャーマンレイルパスだったら、予定を変更して他の電車にもすぐ乗れます。

 

③乗れる電車は?ローカル列車SバーンからICE(高速特急列車)まで乗り放題

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日本一有名なドイツの観光名所ノイシュバンシュタイン城

 

ドイツの日本の新幹線のような特急列車がICEです。ジャーマンレイルパスではこのICEにも乗り放題!(ICEスプリンター/タリス・TGVなど国際列車/寝台列車除く)

たとえば私が急に明日ミュンヘンに行きたくなってICEを使って行こうとすると片道100ユーロ以上かかりますが、パスを持っていればお金を気にする必要はありません。

(ただドイツ鉄道は早期割引など色々割引チケットもあり、それによっては随分安く行けます。変なルートのことも多いけど。)

 

ドイツ鉄道の時刻表を調べれば鬼に金棒です!

 

関連記事:【ドイツ鉄道の自動券売機】印刷もできて便利!時刻表の検索方法や見方について

 

④利用範囲:ドイツ以外の都市にも行ける

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チェコ・プラハのプラハ城とカレル橋

 

なんとジャーマンレイルパスでベルギー・ブリュッセルやチェコ・プラハ、オーストリアとイタリアの特定都市など国外に行くことができます。

ただしバスを使ったり、特定の都市からの電車を利用しなくてはいけないという条件があるので要注意。これはまた別途書きますね!

 

デメリット

①長距離移動をしない&回数を乗らない場合には割高

短距離移動やそこまで電車に乗らない場合はジャーマンレイルパスはもったいないです。普通切符や州乗り放題切符などを買った方が安あがり。

ドイツ旅行の計画時に移動予定の総額を大まかに比較してみたら良いと思いますよ^^

 

 

②トラム(路面電車)やUバーン(地下鉄)、バスは利用できない

ジャーマンレイルパスはドイツ鉄道および一部私鉄で利用できるパスなので、街中のトラムやUバーン、バスは利用できません。

観光名所やホテルの最寄駅がドイツ鉄道駅以外の場合は別途切符を購入する必要があります。(だから私は鉄道駅の近くによくホテルを予約していた。)

街の一日券や州乗り放題切符などだと、鉄道のほかトラム、Uバーン、バスも利用できます。

 
 

利用資格

ヨーロッパ(ざっくりだな)トルコ、ロシア居住以外の方

日本のサイトには6ヶ月以上の居住者は利用不可という記載が多いですが、公式のDBにはそうは書いてありません。

きっとビザなしで滞在できるのが基本6ヶ月未満なので、6ヶ月を超えたら居住という認識になるということなんですかね?

 

遅延補償

一般的な切符と違うところはジャーマンレイルパスの場合は、60分以上の遅延に3回あった場合、1等7.5ユーロ・2等5ユーロを補償してくれるそうです。

60分以上の遅延3回はめったにあわないと思うので、あんまり必要ないかもしれない情報かしら…( ̄▽ ̄;)

 

ドイツ鉄道旅行に必要不可欠なもの

ドイツ鉄道のアプリ「DB Navigator」

DB Navigator

DB Navigator
開発元:Deutsche Bahn
無料
posted with アプリーチ
 

レンタルWIFI

アプリを使うにはネット環境がないといけませんし、個人旅行の際は絶対にレンタルWIFIはマストアイテム。私も日本から旅行で行く際は必ず借りてました。

てかないと無理!!ドイツ鉄道の時間を出先で調べたりできるし、観光名所やホテルを探すときにGoogleマップは本当に使いますよ~。

私は格安の海外専用グローバルWiFi <イモトのWiFi>by エクスコムグローバル、ヨーロッパ周遊型で容量無制限のユーロデータ を使っていました。

 

前者前者2つは値段などを見比べ、ユーロデータはドイツだけでなく、複数国行くときに便利でした。
一国しばりがないし、容量無制限なのが魅力的でした。ただ速度は遅いのが難点( ̄▽ ̄;)

 

結論:ジャーマンレイルパスは使った方が良い?

個人的にはドイツ周遊型の個人旅行にはジャーマンレイルパスをおすすめします。

 

自由に行動でき、遅延が多いドイツ鉄道では必要な存在かと。

 

この間、ローカル一日券でローテンブルク→ウルム→ブラウボイレン→フランクフルトという行程で、計9時間近く電車に乗っていたのですが、本当にジャーマンレイルパスだったらICEやIC乗り放題だし、早いし本気で使いたい…って心底思いました(´;ω;`)ウゥゥ

 

特にクリスマスマーケットの時期はジャーマンレイルパスは本当に必需品ですよー!!ドイツのあちらこちらに有名なクリスマスマーケットの開催地がありますからね♪

確かにICEなどは早期割引があると安いですが、まず時間に縛られて行動するのが私は嫌なのと(当日予定と違うことしたくなっても変更できない切符)、いちいち切符を買う必要がなく好きなように行けるのでおすすめです。

 

まぁ遅延はありますが、基本ドイツの電車旅行は楽しいです。色々なところに行けますよ!ラッキーな人は全然遅延に合わないこともあります。

ただ繰り返しになりますが、一都市滞在型の人や電車にあまり乗らない人には不要。お金がもったいないです。

特典やボーナスについては改めて書きたいと思いま…す!

それでは(=゚ω゚)ノ

 

レイルヨーロッパ ジャパン:ドイツ鉄道のチケットやパスを購入

 

▼ドイツ旅行のお供に/ガイドブック

 

 

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