【1泊2ユーロ】フランクフルト2018年1月1日より観光税の徴収スタート

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Hallo!フランクフルトには5回ぐらい泊まったことがあるAnn@ドイツ🇩🇪 (@Ann01110628 | Twitter)です(=゚ω゚)ノ

最近は色んな都市で宿泊税や観光税が徴収されていますが、ついにドイツが誇る大都市フランクフルトでも観光税の徴収がスタートしました。

なんかあまり日本で話題になっていない?のでちょっと調べてみました~。

ちなみに日本でも宿泊税が東京都、大阪府、京都府で施行されているので珍しいことでもありません。

温泉地などでは入湯税なども払ってますしね。

いつから?

スタートは2018年1月1日から

www.frankfurt-main.ihk.de

いままでホテルの宿泊代金でよかったフランクフルト滞在ですが、2018年1月1日宿泊分から観光税がかかることになりました。

もう2018年1月1日が過ぎているので、これからフランクフルトの宿泊施設に泊まる方は、観光税を払わなくてはなりません。(一部の人ぞく)。

観光税はいくら?

1泊1人あたり2ユーロ

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観光税の料金は『1泊1人あたり2ユーロ』です。

年齢の記載がなかったので大人・子供同額だと思われます。(すいませんがここは不確かです。)

ビジネスで滞在している出張者については、指定の書類を提出できれば免除。

また、修学旅行生なども免除のようです。

まぁ、一般的な旅行者は課税対象ですね。

つまり旅行者でフランクフルトに連泊する人は結構つらいですね~(;´∀`)

例えば2ユーロ×6泊=12ユーロとかですもんね…。

支払いは現地ホテルにて

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チェックイン時かチャックアウト時かはホテルによると思いますが、フランクフルトの観光税は現地で宿泊施設に直接支払います。

予約サイトなどでホテルを申し込みをする際は観光税が『込み』なのか、『別』なのかをよく確認しておきましょう。(たいてい別)。

また、観光税を支払わないといけないのを知らないと、「先払いのプランで既にクレジットカードで支払ってるのに、なんか2ユーロ/人追加で払えって言われるんだけど!!」「予約のときに見た値段となんか違う…だまされた!」など、勘違いしちゃう可能性が出てきちゃいますよー(;’∀’)

終わりに

フランクフルト以外にもドレスデンやベルリン、ボンなどドイツの他都市でも宿泊税観光税などが徴収されています。

ベルリンやボンなど税率が宿泊料金の〇%という感じだと、宿泊料金に税が含まれていることが多いので、予約する際に『込み』なのか、『別』なのかを確認するとやはり良いですね♪

それでは(=゚ω゚)ノ

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