【変換プラグや変圧器は必要?不要?】海外旅行中にiPhoneやスマホ、カメラなどを充電するときの注意点

f:id:DE39:20170807212454j:plain

Hallo!Ann(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

今回は久しぶりの「旅行会社でよく聞かれた質問」の第…何弾だ?第5弾だ!!(調べた)。

第5弾は『日本の電気製品はそのまま充電できる?』という質問です。旅慣れている方は知っていることかもしれませんが、この質問は結構多くありました。

知っておかないと、お気に入りの電気製品が壊れてしまうことも…!

海外で日本の電気製品はそのまま充電できるのか?

海外に旅行に行く際は意外といろいろな電気製品を持っていきますよね。

例えば

・iPhone、スマホ、携帯電話

・カメラ

・iPad、タブレット

・ノートパソコン

・モバイルバッテリー

・ゲーム機

などなど。

「一日観光を楽しんで、明日に備えて電気製品を充電したい。

さぁそのとき、日本でいつも使っている充電器やACアダプターはそのまま海外のコンセントに差せて充電できる??」

と疑問に思うと思います☺

答えは…できるっちゃーできるし、できないっちゃーできない(笑)

ここで注意しておきたいポイントは2つあります。

電圧とコンセントとプラグの形です。

というのも、基本的に海外と日本では電圧とコンセント・プラグの形が異なります。ですので充電器やACアダプターに変換プラグをつけないと、コンセントに差し込めない場合がほとんどです。

さらに電圧が違うので、海外対応をしていないと差し込んだ時にショートし、故障してします。(何より危ない)。

コンセント・プラグ形状

f:id:DE39:20170807210433j:plain

世界にはいろいろなタイプ(形)のコンセント・プラグがあるんですが、日本はAタイプを採用。

アメリカ(ハワイ、グアム含む)など、同じAタイプの国であれば、そのまま差せるので変換プラグは必要ありません(‘ω’)※電圧が違う国は変圧器または変圧器対応している充電器が必要

f:id:DE39:20170807210822j:plain

f:id:DE39:20170807210726j:plain

しかしドイツなどヨーロッパではCタイプ(一部SEタイプ)が主流なので、変換プラグがないとコンセントに差し込むことができません。

差込みできないと当たり前だけど充電できないので、真面目に変換プラグは忘れないようにしましょう!※実際訪れる国のタイプをきちんと確認してね

実は私は百均で売っているプラグを使ってたりするので、百均でも問題ないと思います。

ただ間違って違うタイプのものを持ってきてしまって使えない…という悲しいことを避けるためや、海外旅行によく行く人はマルチタイプを購入しておくと便利ですね☺

国によっては何種類ものタイプを採用していたりというものもあるので、マルチがあれば便利です。

電圧

訪れる国の電圧をまず確認

日本の電圧は100vですが、海外は一般的にそれより高い電圧がほとんど。

私の住んでいるドイツも220~230vなので日本の電気製品を使うには基本的には変圧器が必要です。

変圧器が必要なのに、そのまま変換プラグを付けて差し込んでしまったら、ショートして壊れます。危ないです。若いときにスペインに行った際にこれをしてしまって、実際に充電器が壊れてしまったことがあります(-_-;)

しかし、最近の電気製品は海外対応の充電器・ACアダプターが多くなっているので、海外対応をしているものは変圧器が必要ありません。

訪れる国の電圧の確認方法はインターネットで「○○○(国名) 電圧」などで簡単に調べられます。あと必ずガイドブックにも書いてありますよ♪

充電器・ACアダプターが海外対応か調べる

f:id:DE39:20170807195423j:plain

こちらの調べ方もとっても簡単!

手元にある充電器・ACアダプターの裏側を見れば分かります。この赤丸に囲っている中に、AC100-240vと書いてあればほぼほぼの国で利用が可能なので変圧器は不要です。(つまり、上記は240vの電圧まで利用が可能ということ)。

逆に100vのみの記載だと、100vを超える電圧の国では変圧器が必要になってしまいます。

ホテルの部屋に使えるコンセントが1つしかないところとかあるので、こういうUSBポートが多い充電器があると便利です。私一人でも3つは絶対使うしね。

ドライヤーは海外対応のものを持っていこう!

自分がいつも使っているドライヤーを持っていきたい!という人もいるかもしれませんが、ドライヤーは使用する電力(W)がとても高いです。

つまり日本のドライヤーを海外で使うには、ドライヤーの電力をまかなえる変圧器を買わないといけません。

高い電力に対応した変圧器は結構良い値段がするので、ドライヤーはコンパクトで海外対応のものを持って行った方が良いと思いますよ◎

ワーホリや仕事なので長期滞在の場合だったら、こういうちゃんとした海外対応のドライヤーを買っておくのも良いですね。というか私が欲しい。(ドイツは硬水なのでケアをしっかりしないと、パサパサになる。)

終わりに

🌸今回のまとめ🌸

・訪れる国のコンセント・プラグの形(タイプ)、電圧を確認

・変換プラグはマルチタイプがおすすめ

・充電器・ACアダプターの裏を見て、対応可能な電圧を確認

・ドライヤーを持っていくなら海外対応のもの

こんなところですかね?

あとよく「変圧器や変換プラグをホテルで貸してもらえないのか?」とも聞かれましたが、貸出のあるホテルも確かにありますが、そういうホテルは少数。

また、レンタルりも数に在庫があるのであてにして実際行ったら貸出中のこともあると思います。。

ホテルのものを借りて何か起きても嫌なので、基本的には自分でそろえて行かれた方が良いと思いますよ!

それでは(=゚ω゚)ノ

<PR>

おすすめクレジットカード15選 海外旅行に最適なカードを厳選!