【ドイツ】日本に対する入国制限を再導入|2月2日から

Hallo!ドイツ在住のAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

ドイツは第三国(EUやシェンゲン協定加盟国以外)に対する入国制限を強化中ですが、日本は2021年1月1日からその入国制限を解除されました。

しかしながら、日本の新型コロナウイルスの感染拡大を受け緩和は取りやめ、再び入国制限が課せられることになりました。

EU(欧州連合)|入国制限緩和リスト国から日本を除外

EU:入国制限解除国リスト
1月28日発表
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • ルワンダ
  • シンガポール
  • 韓国
  • タイ
  • 中国(香港・マカオふくむ)※
    ※両国が互いの入国制限を解除した場合

【参考】駐日欧州連合代表部

2021年1月28日、EU(欧州連合)は昨年7月から対象だった第三国の入国制限緩和リスト国から日本を除外しました。

これはEU加盟国への勧告になるので法的拘束力はありません。入国制限措置の判断は各加盟国になります。

ドイツ|日本に対する入国制限緩和を終了

ドイツ:入国制限解除国リスト
2月1日更新の最新リスト
  • オーストラリア
  • 日本(2021年2月1日24時まで)
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • 韓国
  • タイ
  • 中国(香港・マカオふくむ)※
    ※両国が互いの入国制限を解除した場合

【参考】ドイツ連邦内務省(BMI)/ドイツ語

日本はEUの入国制限解除国リストに昨年7月から対象ではありましたが、ドイツは日本側がドイツに対する入国制限を解除しない限りは日本に対する入国制限を解除しないと発表していました。

しかしながら、(個人的には突然)2021年1月1日から日本に対する入国制限を解除を発表。観光などの短期滞在者も入国ができるようになりました。

ただ、現在の日本の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リストの見直しによりこの入国制限解除の緩和措置は2021年2月1日24時(2月1日が終わる時間)までになりました。

つまり2021年2月2日00時からは再び日本に対する入国制限が課せられることになります。

この入国制限については長期滞在許可所持者は対象外です。

また、必要不可欠な渡航理由がある者は例外により入国可能。例外措置については在独日本国大使館のホームページが詳しく記載しています。

条件を満たせば出張者/短期商用(ビジネス等)目的での入国もできるようです。

終わりに

以上、取り急ぎドイツの日本に対する入国制限再導入の注意喚起でした。

ドイツに渡航予定がある方はお気を付けください。

また1月29日現在、日本はRKIのリスク地域に指定されていないので検疫措置(事前のデジタル入国登録やPCR検査、隔離義務)の対象ではありません。

近いうちに日本からドイツ入国する際の検疫についても追加で記載したいと思います。

それでは(=゚ω゚)ノ

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