【ドイツ製】fashy(ファシー)の湯たんぽで冬もあったか!

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Hallo!めっちゃ寒がりなのでドイツの冬は厳しい

Ann@ドイツ🇩🇪 (@Ann01110628 | Twitter)です(=゚ω゚)ノ

寒がりの上に冷え性のコンボな私…。

そんな私を救ってくれたのがドイツのメーカー『fashy』(ファシー)の湯たんぽです!

お値段もとってもお手頃なので、ドイツの冬のお土産には最適じゃないかな~と思います♡

また、日本にも『fashyJapan』があるのでドイツより割高になりますが購入可能です。(ドイツ来るまで私は知らなかったけどw)。

Twitterで『fashy 湯たんぽ』で検索したら、結構日本の方で使っている人がいて驚きました!

何と芸能人も愛用している人がいるそうですよ~。

fashy(ファシー)の湯たんぽの説明&メリット

世界の湯たんぽ業界でトップクラスの人気

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ドイツに来たばかりのときに、湯たんぽを見て「へードイツで日本の湯たんぽが流行ってるんだ~。」なんて勘違いをしたもの。(湯たんぽって日本だけだと思ってたー。恥。)

このfashy(ファシー)の湯たんぽは日本を含め、世界で70ヶ国近く輸入されているという湯たんぽ業界でも有名な存在でした(;’∀’)

柔らかくて触り心地が良い

私の湯たんぽのイメージは『金属製で使いづらそう』って感じだったんですが、fashy(ファシー)の湯たんぽは樹脂製のプラスチック。

とっても柔らかくて軽いので湯たんぽの上に足を置いたり、膝の上に置いたり、腰元に置いたりと、体と接触しても不快になりません。

良い感じにフィットするのが一番のポイントかもしれない♡

安心安全の高品質

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fashy(ファシー)の湯たんぽのタグに記載されているこの『TÜV SÜD』のマーク。

ドイツ発祥の『TÜV SÜD』は世界に800の拠点があり、ヨーロッパ最高水準の第三者認証機関です。日本法人もあります。

厳格な『TÜV SÜD』の検査に合格しているので、品質や安全性が認証されていますし、イギリス発のBSIのCEマークも取得しています。

これなら安心して使えますね~♪

ボトルカバーのバリエーションが多い

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ドイツでは主要駅や街中のどこでもある『dm』『ROSSMANN』といったドラッグストアでfashy(ファシー)の湯たんぽは手に入ります。

だいたい販売しているのが、ボトルカバーのない上の写真のような『スタンダートボトル』タイプ。

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そして私が持っているのがカバーがついた『スタンダートカバー』タイプ。

カバーは取り外し、選択可能です。(手洗い推奨)。

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ちょっと無造作に置かれていますが、カバーにデザインが入っているタイプもあります。上記2つよりお値段は少し高め。

日本でよく見る『ぬいぐるみ』や『ベアー』タイプはドラッグストアで見たことはないですが、ドレスデンの『Apotheke』(アポテーケ/薬局)で一度だけ見たことがあります。

なので、『可愛いカバー』や『ぬいぐるみ』や『ベアー』タイプは日本で購入した方が手に入りやすいかもしれません(;^ω^)

(ドイツでもオンラインで探せばありますけどね。旅行者の方には向かない。)

楽天とかAmazonとか結構簡単に手に入ります。もちろんドイツよりはちょっと割高~。

あとこんなコラボもあるようです(笑)

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夏は氷まくらとしても使える

冷凍庫には入れられないけど、水を入れて冷蔵庫に入れて冷やせば水枕としても利用可能!

熱が出たけど熱さまシートがない!なんてときにも助かりますね♪

乾燥しない

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元々日本では冬にエアコンを付けることはめったになかった私。

なんかエアコンが付いていると、肌が乾燥したり、喉が痛くなったりするので好きじゃないんですよね。(夏はガンガンつけるけどw)。

年末の一時帰国の際ももちろん実家では付けずに寝てたので、fashy(ファシー)湯たんぽさんには大変お世話になりました♡

使い方

お湯を沸かす:温度はMAX60度

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まず湯たんぽに入れるお湯を沸かします。

お湯はMAX60度までと注意書きが。

とにかく沸騰させたお湯を入れないようにと書いてあります。

こういうときに、キッチン用のスティック温度計があれば良いですけど、持っている人は少ないですよねw

私はケトルでお湯を沸かすときについでに白湯を飲むので、飲んで温度をだいたいで確かめて入れちゃってます(;´∀`)

または手で温度を確かめるときは、お風呂のお湯(日本人の平均が40度ぐらいらしい)よりちょい暑めぐらいを入れれば良いかと。

お湯を入れて、キャップをきちんと閉める

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お湯を入れる目安は2/3程度。

ちなみに一般的なボトルタイプの容量は2l(リットル)。キッズ向けのスモールボトルは0.8l(リットル)です。

適温のお湯を入れたら、キャップをきっちり閉めます。

その際、空気を抜きながら閉めるのをお忘れなく~!

さて、キャップがきちんと閉めていればお湯がもれることはありません。

念のため閉めたらシンクなどで逆さにして、もれないかチェックすると安心ですよ♪

これで準備終了!

私のおすすめの使い方:寝る際に足元に置く

私は本当に冷え性で、夜寝るときに自分の足の冷たさでなかなか寝られなかったりするときがあります。

いやー、年末実家に帰ったときが本当に辛かったー( ;∀;)←ドイツでは人間湯たんぽがいるので大丈夫

そんなときにこのfashy(ファシー)の湯たんぽさんが本当に大活躍!

おかげ様で足元ぽかぽかで寝られました♡

机に向かうときに足元に置いたりもしてます~。

そして驚かれると思うけど、カバンの中に入れて外出したこともあったりですw

温かさの持続時間はどのぐらい?

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使ってみた個人的な感想ですが、布団に入れた状態だと朝まで温かいです。まぁ熱湯を入れている訳ではないので、朝はぬるいですがまったく冷たくなる訳ではありません。

また、寝るとき以外の日常の場合、足元やひざ元に置いているときは2~3時間ぐらいまでは暖かくて、4時間になるとほんの~りな感じになるかな?

自分的の感じるデメリット

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良いことばかり言ってきましたが、もちろん不満点もあったりはします。

時間がたつと冷める

当たり前だろー!って感じなことですが、お湯はいつか冷めますよね(笑)。

fashy(ファシー)の湯たんぽは熱湯を入れないので、優しい暖かさを感じることができます。

その代わり就寝以外に使っていると、「あっもうお湯替えないとな~」というのが熱湯を使える湯たんぽより少し早く感じるかも。

お布団に入れていると温かさが長く保たれますけどね!

お湯をいれるのが面倒

これは湯たんぽの永遠のテーマですね(笑)。

まぁそこまで面倒だとは実際に思っていないのですが、スイッチひとつで簡単に使える電化暖房器具との手軽さは比較されますよね。

なので面倒くさがりやさんにはむかないかも?

ただ災害時とか電気が使えないときに、お湯が沸かせれば暖房器具として使えるので湯たんぽは持っていた方が良いなと思います。

終わりに

生理痛の際にお腹を温めたいときや、ちょっと寒いな~というときに便利!

なにより就寝前の足の冷たさから解放されるのは本当に幸せです!

シンプルなものから可愛いカバーまであるので、老若男女問わず使えるのもおすすめなポイント♪

冷え性の友人へのプレゼントにも喜ばれると思いますよ~。私だったら絶対喜びます(笑)。

それでは(=゚ω゚)ノ

▼私はいまこのひつじさんが欲しい…!

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