【冬は手放せない】ドイツ製fashy(ファシー)の湯たんぽはマジで良いぞ

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Hallo!超寒がりなのでドイツの冬は厳しいAnn(@Ann01110628です(=゚ω゚)ノ

 

寒がりの上に冷え性のコンボな私…。

そんな私を救ってくれたのがドイツのメーカー『fashy』(ファシー)の湯たんぽです!

 

今回はドイツはもちろん、日本でも購入できるファシーの湯たんぽについて使った感想を含めご紹介します 💡 

 

足が冷たくて寝られない私を救ったfashy(ファシー)、マジリスペクト

Ann

はっきり言ってこれがないと足が冷たくて夜寝られない!

 

冷え性な私は秋冬寒くなると寝るときが大変。

なぜなら足が冷たくてしびれるような感覚になり、寝られないんだなこれがー!!

 

これはドイツに来る前、日本にいたときからもそうでした。

暖房もあまり好きではないので、日本でもドイツでも寝るときはつけてません。

 

しかし寝るときがね…足が氷のように冷たいのだよ…。

Ann

これはキツイ…。

 

どうにもこうにもこのままでは辛い!というときに買ったのが『fashy』(ファシー)です。

お値段もとってもお手頃なので、ドイツの冬のお土産には最適じゃないかな~と思います 😉

 

また、日本でもAmazonや楽天などで購入が可能です。

 

そうそうドイツに来るまでは『fashy』(ファシー)の存在を知らなかった私ですが、Twitterで『fashy 湯たんぽ』で検索したら、結構日本の方で使っている人がいて驚きました!

芸能人も愛用している人がいるそうですよ~。

 

次に使って良かったメリットなどご紹介します。

 

fashy(ファシー)の湯たんぽの説明&メリット

1. 世界の湯たんぽ業界でトップクラスの人気

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ドイツに来たばかりのときに、湯たんぽを見て「へーいまドイツで日本の湯たんぽが流行ってるんだ~。」なんて勘違いをしていた私。(湯たんぽって日本だけだと思ってたの…。)

 

日本を含め、世界で70ヶ国近く輸入されているというfashy(ファシー)、湯たんぽ業界でも有名な存在でした 😯 

 

2. 柔らかくて触り心地が良い

私の湯たんぽのイメージは『金属製で使いづらそう』って感じだったんですが、fashy(ファシー)の湯たんぽは樹脂製のプラスチック。

 

とっても柔らかくて軽いので湯たんぽの上に足を置いたり、膝の上に置いたり、腰元に置いたりと、体と接触しても不快になりません。

 

良い感じにフィットするのが個人的に一番好きなポイントかもしれません 😉 

 

3. 安心安全の高品質

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fashy(ファシー)の湯たんぽのタグに記載されているこの『TÜV SÜD』のマーク。

 

 

ドイツ発祥の『TÜV SÜD』は世界に800の拠点があり、ヨーロッパ最高水準の第三者認証機関です。日本法人もあります。

 

厳格な『TÜV SÜD』の検査に合格しているので品質や安全性が認証されていますし、イギリス発のBSIのCEマークも取得しています。

 

これなら安心して使えますね~♪

 

4. ボトルカバーのバリエーションが多い

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ドイツでは主要駅や街中のどこでもある『dm』や『ROSSMANN』といったドラッグストアでfashy(ファシー)の湯たんぽは手に入ります。

だいたい販売しているのが、ボトルカバーのない上の写真のような『スタンダートボトル』『スタンダートカバー』タイプです。

 

 

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そして私が持っているのがカバーがついた『スタンダートカバー』タイプ。

カバーは取り外して洗濯が可能です(手洗い推奨)。

 

 

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ちょっと無造作に置かれていますが、カバーにデザインが入っているタイプもあります。

上記2つよりお値段は少し高めでした。

 

日本でよく紹介される『ぬいぐるみ』『ベアー』タイプはドラッグストアで見たことはないですが、ドレスデンの『Apotheke』(アポテーケ/薬局)で一度だけ見たことがあります。

 

なので、『可愛いカバー』や『ぬいぐるみ』や『ベアー』タイプは日本で購入した方が手に入りやすいかもしれません 🙄 (ドイツでもオンラインで探せばありますけどね。旅行者の方には向かない。)

 

 

あとこんなコラボも昔はあったようです(笑)

👇

 

5. 夏は氷まくらとしても使える

冷凍庫には入れられないけど、水を入れて冷蔵庫に入れて冷やせば水枕としても利用可能!

熱が出たけど熱さまシートがない!なんてときにも助かりますね♪

 

 

6. 肌が乾燥しない

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元々日本では冬にエアコン(暖房)を付けることはめったになかった私。

 

なんかエアコンが付いていると、肌が乾燥したり、喉が痛くなったりするので好きじゃないんですよね。(夏は冷房をガンガンつけてたけどw)。

 

年末の一時帰国の際ももちろん実家では暖房を付けずに寝てたので、fashy(ファシー)湯たんぽさんには大変お世話になりました 😥

 

使い方

1. お湯を沸かす:温度はMAX60度

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まず湯たんぽに入れるお湯を沸かします。

 

注意書きにはお湯はMAX60度まで

とにかく沸騰させたお湯を入れないようにと書いてあります。

 

 

 

こういうとき、お湯の温度を測れるキッチン用のスティック温度計があれば良いですけど、持っている人は少ないですよねw

私はケトルでお湯を沸かすときについでに白湯を飲むので、飲んで温度をだいたいで確かめて入れちゃってます 😆

 

または手で温度を確かめるときは、お風呂のお湯(日本人の平均が40度ぐらいらしい)よりちょい暑めぐらいと確認できればそのまま入れれば良いかと。

 

Ann

とか言いつつ、使っているうちに適当に入れるようになってきたよー。

 

 

2. お湯を入れて、キャップをきちんと閉める

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お湯を入れる目安は2/3程度。

 

ちなみに一般的なボトルタイプの容量は2l(リットル)。キッズ向けのスモールボトルは0.8l(リットル)です。

 

適温のお湯を入れたら、キャップをきっちり閉めます。

その際、空気を抜きながら閉めるのをお忘れなく~!

 

 

さて、キャップがきちんと閉めていればお湯がもれることはありません。

念のため閉めたらシンクなどで逆さにして、もれないかチェックすると安心ですよ♪

 

これで準備終了!

 

私のおすすめの使い方:寝る際に足元に置く

人間湯たんぽがいるときはいいのですが、一人で寝るときに

 

Ann

足が冷たすぎて本気で寝られない…。

というときはこのfashy(ファシー)の湯たんぽさんが本当に大活躍!

 

このツイートは一時帰国して実家に泊まっていたときだったのですが、寒すぎて死にかけました 😥

しかし、fashyファシーのおかげ様で足元ぽかぽか!

 

寝るとき以外にも、机に向かうときに足元に置いたりもしてます~。

そして驚かれると思うけど、カバンの中に入れて外出したこともあったりですw

 

温かさの持続時間はどのぐらい?

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使ってみた個人的な感想ですが、毛布などにくるんだ状態だと朝まで温かいです。

まぁ熱湯を入れている訳ではないので、朝はぬるいですがまったく冷たくなる訳ではありません。

 

また、寝るとき以外の日常の場合、足元やひざ元に置いているときは2~3時間ぐらいまでは暖かくて、4時間になるとほんの~りな感じになるかな?

 

自分的の感じるデメリット

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良いことばかり言ってきましたが、不満な点も書いておきますね~。

 

Ann

と言いつつあまり不満点はない。

 

 

お湯をいれるのが面倒

これは湯たんぽの永遠のテーマですね(笑)。

 

まぁそこまで面倒だとは実際に思っていないのですが、スイッチひとつで簡単に使える電化暖房器具との手軽さは比較される部分でしょうか。

なので面倒くさがりやさんにはむかないかも?

 

ただ災害時とか電気が使えないときに、お湯が沸かせれば暖房器具として使えるので、そういう意味でも湯たんぽは持っていた方が良いな~と思います。

 

終わりに

以上、私がおすすめするドイツ製湯たんぽ『fashy』(ファシ-)のご紹介でした!

 

寒さ対策以外にも、生理痛でお腹が痛いときに、fashyファシーで温めて緩和したりしています。良いですよ~。

 

まぁなにより就寝前の足の冷たさから解放されるので、同じ悩みを抱えている人は一度使ってほしい。

 

シンプルなものから可愛いカバーまであるので、老若男女問わず使えるのもおすすめなポイント♪

冷え性の友人へのプレゼントにも喜ばれると思いますよ~。

私だったら絶対喜びます(笑)。

 

それでは(=゚ω゚)ノ

 

 

▼私はいまこのひつじさんが欲しい…!