【グルンベルガー】ベルヒテスガーデンのおすすめホテル | この街は1泊以上は泊まった方が良いよ!

ホテル本館

Hallo!南ドイツの街ベルヒテスガーデンが大好きAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

本記事では大好きなベルヒテスガーデンのおすすめホテルをご紹介します💡

もしベルヒテスガーデンのホテルをどこにするか迷っていたら、 ぜひ参考にしてくださいね♬

また、ベルヒテスガーデンに1泊以上した方が良い理由や、ベルヒテスガーデン中央駅の駅前情報もお伝えいたします😉

ベルヒテスガーデンは1泊以上必須

駅前でこの破壊力

オーストリアの国境近くにある南ドイツの街『ベルヒテスガーデン』(Berchtesgaden)

オーストリアのザルツブルクやドイツのミュンヘンから日帰りでも行けるこの街ですが、絶景がのぞめる『ベルヒテスガーデン国立公園』(Berchtesgaden National Park)をはじめ、見どころ満載の人気の観光地です。

Ann

言葉を失いそうになるほど美しい景色 !

ベルヒテスガーデンの代名詞といえば『ケーニヒス湖』(Königssee)

”王の湖”という名前のこの湖を目的に来る人がほとんどですよね。

https://twitter.com/Ann01110628/status/1173342554068312065?s=20

Ann

オーバー湖の手前で帰ってしまう人が多いのがもったいない!

そしてケーニヒス湖の奥にある『オーバーゼー』(Obersee)。

この2ヶ所を観光するには、日帰りだと帰りの電車の時間を心配して、なかなか難しいかもしれません(できてもかけっこ)。

そして、市内の歴史的な中心部の街やベルヒテスガーデン岩塩坑なども観光のハイライト。

また、ヒトラーの山荘でもあった 『ケールシュタインハウス』(Kehlsteinhaus)もベルヒテスガーデンの近郊にあります。

そうすると2~3日は最低欲しいところです。

大自然にかこまれたとても素敵な街なので、ぜひ泊まってゆっくり滞在してみてください😉

おすすめホテル『ホテル グルンベルガー 』

私が実際に泊まって快適に滞在できたイチオシのホテルがこちら。

『ホテル グルンベルガー 』 (Hotel Grünberger)です。

※ドイツ語読みだとグリューンベルガーの方が近いですが、グルンベルガーに統一します。

特に気に入った点を詳細に説明します💡

おすすめの理由

★お気に入りのポイント★
  • 立地最高(中央駅やスーパー、観光案内所から徒歩5分以内)
  • 地元の公共機関に使えるゲストカードをもらえる
  • 朝食の種類が多くて楽しめる
  • 併設のレストランのディナーも美味しい
  • 女性従業員の制服が民族衣装のディアンドル で雰囲気あり

立地が最高!駅にもスーパーにも近く、観光の拠点に最適

駅前からすでにホテルが見える
ホテルから見える駅舎

なんと言ったって、一番のおすすめは ベルヒテスガーデン中央駅(Berchtesgaden Hbf)から激近の立地だということ。

駅から『ホテル グルンベルガー 』 (Hotel Grünberger) までは徒歩約3分ほどです!!

写真のように駅から出ると目の前にホテルが見えるので、スーツケースを持っていても移動しやすい距離ですよね。

ベルヒテスガーデンは大自然に囲まれた山岳地帯の街なので、駅から距離が近くでも坂をのぼらないと行けないホテルもあるので要注意です。

車があればもちろん問題ないですが、ミュンヘンやザルツブルクから電車やバスで来る人には近いので本当におすすめだと思います。

左側に見えるのが駅のバスターミナル
駅前のバスターミナル

中央駅にはケーニヒス湖や市内中心部、 ベルヒテスガーデン岩塩坑へ向かうバスが停まるバスターミナルがあります。

つまり中央駅に近いホテルということはベルヒテスガーデンや近郊観光の拠点に最適なんです。

ベルヒテスガーデン-ケーニヒス湖観光案内所

また、駅前には『ベルヒテスガーデン-ケーニヒス湖観光案内所』(Tourist-Information Berchtesgaden-Königssee)もあります。

中央駅からホテルへ行く途中に通るので、必ず目に入りますよ~。

英語でも観光の相談を対応してくれるので、聞きたいことがあったらぜひ利用してください。

Ann

私はケーニヒス湖へ行くバスの乗り場や時刻表を教えてもらったよ。

また、観光案内所のトイレは無料で利用可能です。

性別の表記がバイエルン州の民族衣装であるディアンドルとレダーホーゼでとても可愛く、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。

Ann

可愛い~。

そしてさらに最高なことに、駅前にはスーパー(REWE、LIDL)やドラッグストア(dm)など複数のお店が集まっているロードサイド店舗があります。

ここもホテルからすぐなので、食料やお菓子・飲み物などが気軽に買えて大変便利でした。

注意
  • スーパーの営業は20時までと早め
  • お店は日曜・祝日休み

地元の公共機関に使えるゲストカードがもらえる

表面には地元のシュナップス『Enzianbrennerei Grassl』の広告が
ドイツ最古のりんどうの蒸留酒

『ホテル グルンベルガー 』 (Hotel Grünberger)では到着日から出発日まで使える『ゲストカード』(独語:Gästekarte 英語: Guest Card )が貸してもらえます。

このゲストカードは地元&周辺の公共交通機関(バスや電車)を無料で利用できます。

もちろんケーニヒス湖やベルヒテスガーデン岩塩抗へのバスもOKです。

また、指定の施設の割引にも使えます。

メモ

私は到着日のチェックイン前に荷物を預かってもらったのですが、そのときに貸してもらえました。借りる際に保証金1人5€が必要です(カード返却時に返金されます)。

また、出発日もチェックイン後に荷物を預かってもらい、ピックアップする際にカードを返却したので、滞在中はめいいっぱいカードにお世話になりました🤗

朝食の種類が多くて楽しめる

イースターだったのでリンツのうさぎチョコが各テーブルに

さてホテルに泊まる楽しみのひとつを挙げるとしたら、私は朝食と答えます!

シティ系のホテルはそんなに期待しないのですが、田舎に来たときは大変期待してしまう私です(笑)。

パンのほかにケーキも
ハムやチーズもたくさん
ジャムも種類がいっぱい!BIO(有機)もありました
こちらはハチミツ🐝この形式ははじめて~
もちろんヌテラはドイツのホテルの朝食に必須
ドイツでヌテラの個別包装のお菓子が新発売+ヌテラって何!?という方へ情報もちょこっと
ミューズリーも色んな組み合わせでできます
卵はエッグスタンドを使いますよ~
昔イギリスの友達に教えてもらうまで食べ方が分からなかった私(笑)
エッグスタンドの使い方・食べ方知っていますか?ヨーロッパ旅行に来る前に知っておいた方が◎

さて、一番テンションが上がったのが、朝食会場に用意されたコーヒーと紅茶の銘柄がダルマイヤー(Dallmayr)だったことです。

ダルマイヤーはミュンヘンになるヨーロッパ最大のデリカテッセン。

300年以上もの歴史がある老舗店で、バイエルン王室御用達でもありました。

コーヒーブランドとしても世界的に有名です。ドイツのスーパーであればどこでも買えると思います。

Ann

しかもコーヒーマシンがドイツの高級ブランドWMFだった…。憧れる~。
エスプレッソ

ダルマイヤーといえばコーヒー☕

美味しい朝食と美味しいコーヒーは格別です。

ダルマイヤーの紅茶

そしてダルマイヤーの紅茶!!

ダルマイヤーの紅茶はこのときはじめて飲んだんですけど、めちゃくちゃ美味しかったです…。

セイロンをチョイス
紅茶ポットが可愛すぎた…
蒸らします

お代わりしまくりたい至福の時間。

ということで、グルンベルガーの朝食は食べ物も飲み物もわくわくする満足なものでした。

創業当時から作られているHell
ベルヒテスガーデンに来たら飲まないと!
こちらはデュンケル(Dunkel)
ダークビールだけど結構軽めで美味しい

そしてグルンベルガーは併設レストランで夕食も食べられます。このときは川沿いのテラス席でいただきました。

もちろんビールは地元の『ホフブロイハウス ベルヒテスガーデン』(Hofbrauhaus Berchtesgaden)。

370年以上の歴史があるビール会社のビールでのどを潤します。

めちゃくちゃ好きなグラーシュ
サラダバーのサラダ
メインのパスタ
デザート

店員さんの対応もよく、ご飯も美味しかったです。

観光で疲れて帰ってきたので、泊まるホテルのレストランで夕飯が食べられるのはありがたいな…と思いました。

従業員の制服が民族衣装で可愛い

女性のスタッフさんが全員バイエルン州の民族衣装である『ディアンドル』( Dirndl)を着てらっしゃいます。

フロントの対応のときも、朝食や夕食のときもディアンドルを着ているスタッフさんが対応。

そこまで着ている人を見る機会がないので、雰囲気を感じられて嬉しかったです♬

部屋の設備など

私たちが停まったのはスタンダートな本館のダブルルーム。

そこまで広くないですが、狭くもないかなって感じです。

ぶっちゃけ3つ星レストランにしてはお値段もそこまで安くないので、もう少しいいお部屋かな~と思いましたが、ベルヒテスガーデンはどこもお値段が良いのでしょうがないか~という感じです(笑)

Ann

不満という訳じゃないよ
シャワーユニットと洗面所・トイレ

でもバスタブはありませんが、シャワー・トイレ・洗面所は奇麗で使いやすかったです!

箱ティッシュもうがいグラスも、ヘアドライヤーもあり。アメニティはいい感じに揃っています。

手拭きタオルをかけるところ
タオルウォーマー
これあると結構嬉しい
シャワーもきれい
ヘアーとボディ共有のシャンプー
ドイツでは普通です(あるだけ嬉しい)
ハンドソープ

部屋にはプール・サウナ用のバスタオルもありました。

行きたかったのですが、時間がなく断念。残念でした。

終わりに

ホテルに飾ってあったケーニヒス湖・聖バルトロメー僧院の写真
フロントにいた豚ちゃんの貯金箱

以上、ベルヒテスガーデンのおすすめホテル 『ホテル グルンベルガー 』 (Hotel Grünberger) のご紹介でした💡

本当に快適に過ごせたので、条件があえばぜひ泊まってみてください😉

それでは(=゚ω゚)ノ

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