【Pinkbus】25€均一|目的地まで直行|10回目に乗車無料なドイツの長距離バス


引用:https://www.pinkbus.de/

 

Hallo!格安という言葉に弱いAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

 

ドイツの格安長距離バスといえば誰もが『Flixbus』(フリックスバス)と答えると思います。

 

彼らはドイツ、ヨーロッパの都市を網羅し、アメリカにも進出しました。

また、現在はドイツ国内の鉄道事業にも参入中です(参考: ➡ 【FlixTrain】格安電車フリックストレインの予約方法・乗り方・ルート・注意点など

 

しかーし、新たに打倒Flixbusとして、ドイツの長距離バス業界に2つの会社が参入!

それが『Pinkbus』(ピンクバス)『BlaBlaBus』(ブラブラバス)です。

Ann

まさかのバスの車体はどちらも似ている(笑)まぁBlaBlaBusは一応赤系ピンクだけど、間違えそう。

 

今回はこの2つの会社のうち、『Pinkbus』(ピンクバス)をご紹介します💡

 

Pinkbus(ピンクバス)

特徴

  1. 目的地までノンストップの直行バス
  2. 料金は路線・出発日に関係なく25€均一
  3. 座席予約が無料(オンライン予約のみ)
  4. 無料WIFI、広い足元の席を提供、バリアフリー
  5. 再予約無料
  6. 10回目の乗車は無料
  7. 環境に優しいユーロ6適合車のみ利用

Pinkbus(ピンクバス)とは2019年7月1日より運行を開始した、ケルンのスタートアップ企業です。

 

目的地までノンストップの直行バス

通常の長距離格安バスとの違いのひとつですが、経由地がありません。

各経由地での乗客の乗り降りや渋滞などで遅延が多くなる確率は高くなりますが、ダイレクトに行けるのであれば遅延も少なくなるはずです。

 

出発すれば目的地までノンストップで到着することができます(サービスエリアでの休憩などのぞく)。

Ann

普通の長距離バスはたくさん停まるんもんね。

 

料金は路線・出発日に関係なく25€均一

これも長距離バスには珍しい料金設定。

いつ乗ってもどの路線でも出発間際でも、料金は均一の25€です。

 

これをほかのバスより高いと思うかは人によりますね。

料金には受託手荷物料や無料座席予約もついているし、内容を見る限りだと快適そうです。

Ann

まぁ乗らないことには分からないね!

 

座席予約が無料(オンライン予約のみ)

これも珍しいサービス💡

予約購入すればその場で座席指定が可能です。

 

そして現在はオープニングキャンペーン中で自分が座る席+隣席=2席分指定ができます。

つまり手荷物を隣の席に置くことができるということ。いつまでかは分かりませんが、これは嬉しいですね。

Ann

とりあえず今のうち乗っておく??

 

④無料WIFI、広い足元の席を提供、バリアフリー

この中だと驚きはバリアフリーであること。

いままで車いすを利用されている方が長距離バスを使っているのを見たことがないのですが、ピンクバスは車椅子用の席を予約することで乗車可能です。

また、盲導犬も乗車することができます(事前連絡要)。

 

⑤再予約(変更)無料

一度予約購入した日時と路線ですが、オンライン上のマイページで変更することが可能です。

 

しかし注意点は再予約(変更)は出発の48時間前までということ。

かつ、キャンセル返金はできないようです。

 

⑥10回目の乗車は無料

Pinkbusはこんな特典もあります。10回目の無料乗車です。

リピーター獲得には良い特典ではないでしょうか!

 

そういばホテル予約サイトにもこういう特典くれるところ、ありましたよね。たしかHotels.com

 

⑦環境に優しいユーロ6適合車のみ利用

自身をドイツで一番環境に優しいバス会社ととなえるPinkbus。

ユーロ6適合車を使うことで、電車やほかの長距離バス会社よりも少ないCO2排出で運行できるそうです。

 

運行路線

  • デュッセルドルフ→ベルリン
  • ベルリン→デュッセルドルフ
  • デュッセルドルフ→ミュンヘン
  • ミュンヘン→デュッセルドルフ
  • ベルリン→ミュンヘン
  • ミュンヘン→ベルリン

まだ始まったばかりのPinkbus。路線はデュッセルドルフ、ベルリン、ミュンヘンの3つの都市6ルートのみです。

ほかの大都市はのちのち、追加となる予定とのこと。待ちましょう~。

Ann

今のところは1日1便みたい。今後増えると使いやすいね💡

 

予約・支払い方法

手順1
予約方法
公式サイトから予約
手順2
個人情報を入力
名前やメールアドレスを入力する
手順3
支払い
クレジットカード、口座振替、ペイパルの3種類から可能
 

どの支払いを選んでも支払い手数料はかかりません。

 

※専用アプリは2019年7月11日現在は見つけられませんでした

 

終わりに

以上、新たにドイツの長距離バス業界に参入した『Pinkbus』(ピンクバス)のご紹介でした!

 

こうやって調べてみると、結構差別化ができているので私としては好感度が高いです。

まだ始まったばかりなので今後の成長が楽しみです。

 

しかしドイツの長距離バスのシェアの9割り以上を獲得しているFlixbus(フリックスバス)とどこまで戦えるか、ちょっと心配ですが頑張って生き残ってほしいと思います。

 

それでは(=゚ω゚)ノ