【キルメス2020】デュッセルドルフのライン川最大の移動式遊園地は…ヤバい!

 

Hallo!絶叫系のアトラクションが顔に似合わず乗れない(とよく言われる)Ann(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

なんで怖いのに、みんなが乗るのか理解できない!←小心者

 

そんな私ですが、この記事ではデュッセルドルフの夏の風物詩『Rheinkirmes』(ラインキルメス)という遊園地についてご紹介します。

 

ラインキルメスはデュッセルドルフで例年7月中旬から開催される移動式遊園地のことです。

 

Ann

移動式遊園地か。みんな騒いでるけどたいしたことないだろ。

と思っていた私。

 

よく見る小さいメリーゴーランドなどの子供向けのアトラクションや、ゲームがあるぐらいだろ~と数年前にはじめて訪れてみたら、あまりの規模の大きさに度肝を抜かれました(笑)。

 

本当にすごいから見て~!

 

■初公開日: 2018年6月18日

 

2020年は新型コロナウイルスの影響により開催中止になりました。

 

デュッセルドルフの夏の風物詩:ラインキルメス

ライン川沿いのキルメスとしてドイツ最大


(入り口からしてすごい)

 

オーバーカッセル側のライン川沿い、Oberkasseler Brücke と Rheinkniebrückeの間の約165,000㎡の広さに現れる『Die Größte Kirmes am Rhein』

 

園内は歩き疲れるぐらい本当に広いです。

 

名称ですでにライン川のキルメスとしては最大の規模を誇ることを表していますが、2018年の来場者数はなんと述べ420万人※207年よりもさらにUP

 

ドイツ国内の伝統的な市民のお祭りの中ではオクトーバーフェストに次ぐ、2番目に大きなお祭りとも言われています 💡

 

Ann

なんで移動式遊園地が国民的お祭りなの??

と当初思いましたが、キルメスはもともとは教会の開基祭りが起源となり、約700年の歴史があるお祭りとのこと。

いつのまにかこんなに大規模になったようですが、街中で行われる伝統的なパレードも有名です 💡

 

移動式とは思えない絶叫系のアトラクションたち

絶叫系が乗れない私としては、ありえないほど怖そうなアトラクションがたくさんあります 😯

フリーフォール系は2つもあって、60mと85mかな?と結構な高さです。。。

 

Ann

こんなんとか乗る人の頭おかしいやろ・・・。

もう私は見るだけで寒気が… 😆

 

しかし見てて、

Ann

これは本当に移動式か・・・?

って思いません??

びっくりしますが、これぜんぶ移動式なんですよ 😆

 

 

もちろん園内には子供向けのアトラクションや、射的や景品付きのくじ、輪投げといったゲームもあるので老若男女問わず楽しめるものがあります。

 

デュッセルドルフ市内はもちろん、国外からも来ているので遊園地内は人でた~くさん。

ほとんどのアトラクションに乗れない私でも、いろいろあるので歩いているだけで楽しい空間です😀(頑張れば乗れるかもしれないけど、乗らない!)

 

 

そんな私が唯一乗ったのが観覧車(笑)

これなら怖くないかなーと!

 

そうそうドイツの観覧車って周るスピードが日本よりだいぶ早いんです。

日本の観覧車より2倍ぐらいの速さだったかと思いますが、だからか1度の乗車で5周ぐらいしてくれましたw

 

お値段は1人7€とちょっとお高めだけど、暗くなってから乗ったので夜景がとても素敵でしたよ 💡

Ann

あっ、2018年はスプラッシュマウンテンみたいなウォーターアトラクションに乗ったので、キルメスで乗ったアトラクションの乗車数は2つになったよ。※どうでもいい報告

 

場所・行き方

場所

Oberkasseler Rheinwiesenオーバーカッセル・ラインヴィーゼン(ライン川沿いの草地)