【注意】イタリア・ベネチア観光|条例禁止事項の違反者は高額罰金

ベネチア観光時の注意

 

Hallo!イタリアも大好きAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

 

イタリアにはじめて行ったのは大学卒業旅行のときなので〇(ピー)年前なのですが、歴史が好きな私には大変魅力的な国でした💡

Ann

ご飯も美味しいし、人も温かいしね!でも昔過ぎて当時の写真が手元にないよ泣

 

その際、水の都ベネチア(ヴェネツィア/ベニス)にも行きましたが、とても素敵な街でしたよ~!

 

今回はそんな世界的有名な観光地ベネチアのお話。

市の禁止条例に反してしまった場合、最高500€(約6万円)の罰金が課られてしまうとのこと。

 

知らなかったではすまされないお話なので、ベネチアに行く前に必ずチェックしておかないといけないですね 😥 

 

禁止行為:ヴェネツィア市治安警察法


出典:ベネチア市

【禁止行為の一部】

  1. 所定の場所以外に座ること
  2. 水路や水面への飛び込み、遊泳
  3. ポイ捨て・放棄
  4. 中心部における自転車(手押し含む)の運行※住民など一部のぞく

世界有数の観光地であるベネチアですが、観光客の迷惑行為が目立っていたということがあり、上記のような条例が現在施行されています。

 

この条例に反すると25€~500€(約3千円~6万円)の罰金が課せらるので、本当に気を付けないといけません。

Ann

現地の決まりを守るのは当然のことだから、しっかり確認しないとね。

 

 

気になるのを見ていくと…

①所定の場所以外に座ること

サン・マルコ広場、アーケード、新行政館、ナポレオン翼やサンソヴィーノの図書館などの階段、レオンチーニ広場、ドゥカーレ宮殿の柱廊、サン・マルコ小広場や桟橋では、所定の場所以外に座ることが禁じられています。

いずれにせよ、公共店舗の特約エリアや指定された休憩所を除き、飲食を目的に立ち止まることは禁止されています。また、公有地における紙くず、缶、ペットボトルやその他あらゆる固体又は液体廃棄物のぽい捨て、置き捨て、橋や路上での移動の妨げになるような停留も禁止されています。

出典:ベネチア市

 

自分の感覚から言うと、あまり地べたに座るということはしないと思うのですが、階段だとちょっと座っちゃおうかと思っちゃうときもありますよね 😐 

 

また、この中でももうひとつ気を付けなくてはいけないのが、店舗の特約エリアや指定された休憩所をのぞき、飲食をしながら立ち止まってはいけない、ということ。

イタリア名物ジェラートを食べながら、立ち止まって運河を見たいと思うかもしれません。が、これも禁止されている場所で行うと違法になってしまうんですね 😯 

 

ポイ捨て・放棄

私の中ではポイ捨てやごみを放棄をすること自体がありえないのですが、観光で訪れて街を汚していくなんてもってのほか。これも禁止事項です。

きちんとゴミはゴミ箱にいれないとですね。

 

ちょっと話はそれてしまうのですが、ドイツに住んでいるとポイ捨している人はかなり多いです。それを見るとちょっと悲しくなる。

でも、日本に比べてめちゃくちゃ街中にゴミ箱が多いです。そこは嬉しいポイント。

 

 

そのほかの禁止行為については詳しくはベネチア市のサイトを確認ください。

日本語で紹介されています。

 

実際に違反した観光客へ罰金11万5千円が課せられている

 

さて、私がこの条例について調べてみようと思ったきっかけがこちらのニュース。

 

AFPBB Newsによると、この条例に反した行いをしてしまったドイツ人たちは、2人で合計950€(約11万5千円)の罰金と市街退去を要請されたとのこと。

最高ひとり500€なので、もうほぼ最高額の罰金ですよ 😥 

 

 

歴史的な橋の下で運河を見ながら自分で煎れたコーヒーを飲む。

最高のシチュエーションだし、何がだめなの?って思うかもしれないですが、それは違反行為。知らなかったではすまないお話なんですね。。

Ann

可哀そうだけど仕方ないね…。

 

終わりに

以上、『ベネチアを観光する前に確認しておきたい禁止行為』のお話でした。

 

日本人も多くの人が訪れるイタリアの水の都ベネチア。

訪問する際はリスペクトをもって観光しないといけないですね!

#enjoyrespectVenezia

 

もちろんベネチアに限らずほかの国を訪れる際は、きちんとその国のマナーや決まりを確認しないといけないと再確認。

お互い気を付けましょう。

 

それでは(=゚ω゚)ノ

 

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