【生理】タンポンとナプキンを併用したら不満が解決した件|月経カップの話も少し

生理になると本当に憂鬱ですよね。。。

私は生理痛がけっこう酷い方なので、いかに痛みに耐えて過ごすかをいつも考えています。

まぁ初日を過ぎるとだいぶ良くなるので、あまり薬を飲まないようにはしているのですが…(という家庭に育った子)。

ほとんどの人がナプキンを使っていると思いますが、使っているときの不満も多いはず。

さてさて生理痛以外に面倒なのが生理用品。

そこでという

タンポンを使ってみたら、意外と快適だったのでおすすめ!

体験談のお話です。

生理に対して特に恥じらいはないので書きますが(というか個人的に別に恥じらうものではないと思っている)、使うか使わないかは個人の自由ですし相性もあるので、選択肢のひとつとして知っておいてもらえれば嬉しいです💡

私は昔はタンポンを使っていなかったけど、今はナプキンとタンポンを併用して昔より快適になりました。

それではどうぞ!

■初公開日:2017年1月25日

ナプキン利用時の悩み

ナプキン利用時の不満
  • もれてないか
  • むれてないか
  • 臭いは大丈夫か
  • 出血時の不快感
  • ずれたときの不快感
  • 海やプールに行けないこと

生理中にナプキンをつけていて、私が嫌だなーと思っていたのは上記のこと。

ナプキン装着時の不満や不安っていろいろありますよね。女性なら誰もが思っていることだと思います。

特に私は前職が旅行会社ということで接客業だったので、ひんぱんにトイレに行ける仕事ではありませんでした。

そのために出血が多い日用のナプキンを付けたりもしますが、違和感が凄かったり服装に気を使ったりしていた訳です(もちろん勤務中以外に遊びにいくときも同じだけど)。

まぁそれが当たり前で過ごしてきたので、嫌だなとは思っていてもしょうがいないものだと思って諦めて過ごしていました。

が、ある元同期のひとことでこの考えが変わることになるのでした…。

元同期のひとこと:タンポンの方が断然楽だよ

そうなんです!

一緒に働いていた元同期との会話の中で、ほとんど使わず遠い存在だった「タンポン」が身近な生理用品になりました。

タンポンの方が絶対ナプキンより楽だよ!頻繁に取り替える必要はないし、違和感も全然ない。

元同期

持ち運びも便利だし、もうタンポンないと生理中は生きていけない。

元同期

Ann

ほんとかーい!!!

何かのタイミングでそういう話になったんですよね(笑)

この一言で、タンポンを使ったことのない発言者の彼女以外は私を含め、この話に興味深々。

みんなで「えー!?タンポン使っているの?違和感ないの!?」と質問攻めをしました(笑)

それまで全くタンポンを使おうなんて思ってみたことなかったので、こんなに身近に使用者がいるなんて。

まさしく青天の霹靂(へきれき)だったんです。

タンポンを使ったら本当に楽だった

彼女の話を聞いてから、私もタンポンを使ってみることにしました。

そしたらナプキンで不満に思っていたことが、結構タンポンを使ったことで解決されたんですよね!

一番不安だったのは、入れているときに違和感はないのか?ということ。

Ann

だってねぇ……

しかし、きちんと正しい場所に入っていれば、まったく違和感感じないんですよ。これ本当!

これは『無感覚ゾーン』と言うらしいです。

しかも、出血している不快感もほぼ感じない!

私これ結構苦手なので、嬉しい。

Ann

これはでかい

最長8時間使えるし、初日以外はひんぱんに替えなくて良いのが本当に楽です。

というのも出血量が多いと吸収して大きくなるので違和感を感じやすくなるので、そうしたら早めにとり替えが必要。

私は初日の量が多いので、4時間ぐらいで替えたりしています。

Ann

まぁ、そういう場合は多い日用とか使えばいいんだけどね!

タンポンのメリット

  1. もれが気にならない
  2. むれない、臭いも気にならない
  3. 海やプールも行ける
  4. 違和感がないので過ごしやすい
  5. 出血時に感じる不快感がない
  6. 小さいので持ち運びに便利
メリット① もれが気にならない
これは本当に嬉しいし、夜も安心!!
ショーツや服に出血がつくと、落ちづらいし、自宅以外のお泊りのときに気にしないで良いのが最高です。
友人宅とかホテルとかナプキンだけで寝るのは凄い心配💦
メリット② むれない、臭いも気にならない
長時間、ナプキンを取替られないとこれが気になるけど、その心配が軽減。
メリット③ 海やプールも行ける
海大好きッコなので、夏や海外リゾートに行くときはありがたいです。初日はちょっと考えちゃいますが。
メリット④ 違和感がないので過ごしやすい
これは本当に入っているのを忘れる。
ただちゃんとしたポジションに入っていない時や、血を吸って吸収体が膨れると圧迫感はある。(※圧迫感を感じたら替え時です)
メリット⑤ 出血時に感じる不快感がない
あの血が出たときに感じるいや~な感じがしないのはかなり高ポイント!
メリット⑥ 小さいので持ち運びに便利
荷物にならないので旅行中はより重宝。
私はフィンガータイプを使っているので、アプリケータータイプよりさらにコンパクトです💡
ナプキンより全然かさばらない✌

私が実際使ってみて思ったタンポンのメリットはこんな感じです。

タンポンのデメリット

  1. 初めて挿入するとき上手く入らないときがある
  2. 正しい位置に入っていないともれる
  3. 衛生面が心配
  4. 手が汚れる(主にフィンガータイプ)
  5. 値段が少し高い
  6. 連続して使えない
デメリット① 初めて挿入するとき上手く入らないときがある
初めて使ったとき(大学生)は痛くて上手く入らず、違和感もあるしと、使い方が難しく一度断念。やっぱりナプキンでいいや~とタンポンはそのまま家に放置しました。。
だけど、再度チャレンジのときは説明書をよく見て、使ったみたら何の問題なく着用!慣れれば大丈夫です♪
デメリット② 正しい位置に入っていないともれる
初めて利用したとき、上手く着用できなかったので漏れました 😥
「なんだよもれるじゃんか…。」と一度タンポン嫌いになったのがこの経験です。

Ann

若かったなぁ。
デメリット③ 衛生面が心配
使うときは超手を洗ってのぞみます。まぁ、使用上の注意を守れば基本安心。
デメリット④ 手が汚れる
フィンガータイプだと、どうしても血は手につきますね。まぁ洗えば良いので!
アプリケーター付きタンポンだとあまり手は汚れないと思います。
デメリット⑤ 値段が少し高い
ナプキンと比べると少し高いです。
日本はアプリケータータイプの方が主流なですが、フィンガータイプの方がコスパ良しですよ。
デメリット⑥ 連続して使えない
最長8時間までの利用になるので、そのあとすぐにまたタンポンを使えません(利用時間は商品による場合があるので、商品説明をよく読んでください。)
少し空けてから(その間はナプキンを使う)、またタンポンを使うって感じです。

もちろん良いことづくしではない。デメリットはこんな感じ!

世の中そんなに甘くないですねー。

タンポンは痛い?

『タンポンは痛いか?』はまだ使ったことない人には気になりますよね。

私の経験談ですが、はじめてアプリケーター付きのタンポンを使うときは慣れてなかったので、痛かった記憶。

そして現在もアプリケーター付きをほぼ使っていないので、この間久しぶりに使ったら慣れなくてちょっと痛かったです(^^;

基本はフィンガータイプを使っているのですが、私にはこちらの方があっているようで、ぜんぜん痛くなりません。

Ann

ただ友人の中には『フィンガーNO!アプリケーター付きしか無理!』という子もいるので相性だよね。

Ann

その子はアプリケーター付きでも全然痛くないって言ってた。

タンポンの種類

【アプリケータータイプ】

日本ではこのアプリケータータイプが主流ですよね。初心者向けのタンポンです。

アプリケーターという筒状のプラスチック容器にタンポンの吸収体が入っています。

【フィンガータイプ】

ドイツはこちらのフィンガータイプが主流。

私は日本から持参したアプリケータータイプのタンポンがなくなってからは、ドイツのフィンガータイプを使っています。

もはやアプリケータータイプより簡単だし(とりあえず奥に入れれば良いかみたいな)、ゴミ少ないし安いし、完全にもうフィンガー派!

私はアプリケータータイプよりフィンガータイプの方が、入れるのに失敗してもれる心配がないですね~。

フィンガータイプ(アプリケーターなし)の入れ方・使い方

多分このブログを見てフィンガータイプのタンポンの存在を知った方もいるはず。

そのフィンガータイプ(アプリケーターなし)の入れ方・使い方は簡単です。

  1. フィルムにくるまれているタンポンを中から出す
  2. タンポンにちょっと埋め込まれている紐(ひも)を伸ばす
  3. タンポンを指でもって膣内に入れる
  4. 最後に紐(ひも)がきちんと膣内から出ているのを確認する

以上!

私は入れるときに、これ以上は入らなそうかな~というところまで押しちゃいます。

一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | タンポン』によると、第2関節まで完全に入るまでと書いてありました。

私は一応漏れたようのためにナプキンまたはおりものシートを付けています(初日~多めの日はナプキン、少なめならおりものシートを予備付け)。

とまぁ、私流でのフィンガータイプの使い方のご紹介でした。

アプリケーター付きタイプやフィンガータイプ両方の詳しい使い方は『一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | タンポン』のサイトに出ているのでこちらを参考にしてみてください💡

結論!ナプキンを併用して使う

  • 出血の量が多い初めの方 = タンポン+ナプキン
  • 後日少なくなったら = ナプキンのみ

さきほどもちょっと書いたのですが、ナプキンとタンポンの両方を使ってみて、現在は上記のような使い方をしています。

タンポン+ナプキンというのは、たまにタンポンが吸収できなかった出血が紐をつたわってショーツについてたりするので、保険みたいな感じでつけています。でも大事。

そしてタンポンは連続して使えないので、タンポンを取ったあと付けているナプキンをそのまま使えますしね。

いやー、おかげさまでだいぶナプキンを利用していたときに感じていた不満は色々と解消されたのでしたー!

次世代型生理用品?月経カップ(生理カップ)

『月経カップ』って知っています?

私はドイツ来るまで知らなかったのですが、ドイツの友人がこの月経カップを使っているという話を聞いて知りました。

タンポンよりも楽だよ!』『あとトキシックショック症候群の心配がないし※』(全くその危険性がない訳ではない)とのことなのですが、

と思ってまだ試してないです 😎 

Ann

膣内にこんなシリコン製のカップ入る?痛そう…。

と思ってまだ試してないです 😎 

友人曰く、ちょっと入れるのが大変だけど楽だし痛くはないとのこと。

ドイツでは普通にドラッグストアで売っています。

ドイツ語だと『Menstruationstasse』。英語だと『Menstrual cup』。どこも名前のまんまですね。

このメルーナはドイツブランドの月経カップ。

もちろんドイツで売っているのですが、まさか日本でも有名だとは……。

月経カップ(生理カップ)試してみました!

日本へ一時帰国中に、せっかくなので日本初の完全国産の月経カップ『ROSE CUP 』(ローズカップ)を買ってみました💡

『ROSE CUP 』(ローズカップ)は日本女性向けに作られているということで、はじめて利用するには良いかな~と思いチョイス。

半年使ってみたのでまた別記事でレビューしようと思うのですが、はじめて入れる時はかなり苦労しましたよ😂

コツをつかむとスムーズにはなります。

やはり慣れるまでが大変なんですが、ちゃんと装着できるとかなり快適です。

あとコロナ騒ぎで生理用品も品薄になっており、月経カップを買っておいてよかったな、とも思いました。

Ann

日本人向けとあって結構小さいけどやはり最初は入れるのが大変。月経カップ気になっている人がいたら、まずはローズカップで試すのはありかも~。

終わりに

Ann

タンポンってなんか怖いし、やはりナプキンで良いわ。

と、私も使うまで思っていましたが、ナプキンに不満がある人は一度試しにタンポンを使ってみても良いかもしれませんよ~(^^)

いざ温泉や海・プールのときに使おうとしても初めてだと心配ですし、合わなかったら止めれば良いしね♪

タンポンに関する疑問や不安な要素(TTS/トキシックショック症候群のこととか)はユニ・チャームのサイトがとても詳しく情報を載せてくれているので、こちらも参考にしてみてください。

サイトを読んでいると、タンポンを10代から使っている人も結構いることに驚きました…!みんな大人だわ~。

私も10代から使えば良かったなー。

豆知識:タンポンの語源

タンポン(Tampon)の語源はドイツ語らしいですよ!!

医学用語で止血栓を意味するみたいです。

Ann

それだけw

それでは(=゚ω゚)ノ

私の生理痛・緩和策

『ファシー』の湯たんぽ!

樹脂製で柔らかいので体にあてやすく、生理痛の腹痛や腰痛の緩和にぴったりです。

あと液体鉄分サプリメント『フローラディクス』

私は飲み続けていたら立ちくらみがなくなったのと、生理痛が軽くなりました💡

誰もが当てはまる訳ではないけど、鉄分って大事ですよ。でもちょっと高め。