【ドイツ土産】キリン一番搾りの日本産とビールの本場ドイツ産を味比べ

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Hallo!お酒大好き一家に生まれたAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

ということで私もお酒大好きなのでビールが身近なドイツ生活は大変嬉しいです。

Ann
Ann

ここ数年は妊娠・出産で飲めなかったけど、授乳期も終わりまたお酒が楽しめる時期が戻ってきたぞ~

そう、何といってもドイツはビールの本場としても有名ですが、本記事ではドイツで製造されている日本のビールブランド『キリン一番搾り』(『KIRIN ICHIBAN』)についてご紹介します💡

世界最古の醸造所で製造|ドイツ産のキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』

【Die älteste Brauerei der Welt】
世界最古の醸造所

ヨーロッパ市場向けのドイツ産キリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』を製造している醸造所は、ドイツのバイエルン州にあるヴァイエンシュテファン醸造所(Bayerische Staatsbrauerei Weihenstephan)。

1040年創業の世界最古の醸造所で有名です。

Ann
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話題にもなるし、美味しいのでビール好きへのドイツ土産にどうぞ!

ドイツ産のキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』は2010年10月上旬から、このヴァイエンシュテファン醸造所で委託製造されています。

ちなみにドイツにはビール純粋令というビールを製造する上での法律があり、原料が厳しく制限されているのですが(麦芽、ホップ、水のみ※のちに酵母も追加)、この条件をクリアしドイツで製造されています💡

Ann
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麦芽100%ビールであるキリン一番搾りは条件にぴったり

ドイツでこのキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』を飲みたい場合、ラーメン屋さんや日本食レストラン、SUSHIを扱っているレストランなので飲むことがだいたいできると思います。

Ann
Ann

日本人経営のお店だとジョッキをキンキンに冷やして生ビールを出してくれることもあるよね!

日本産vsドイツ産のキリン一番搾りを飲み比べ

左:ドイツ産/右:日本産

さて!ヨーロッパ市場向けのキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』。こちら日本では販売していないので、手に入りづらい訳です。

つまりおビール好き・お酒好きの方へのお土産に最適ではないでしょうか??

ということで、飲んべえの家族をもつ私は一時帰国の際に何度か持って帰ったりしていたのですが、この間ついに飲み比べをしてみました~!!

ほとんど変わらない見た目…。

しかしドイツ産のキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』にはデポジット(0,25€)のマークがあるのが決定的な違いですね。

Ann
Ann

いやそれよりなによりドイツ語が書いてあるから違うだろう

左:ドイツ産/右:日本産

参加者は父・母・兄・私。

香りをかいだりして、いざ飲み比べ!

Ann
Ann

なるほどなるほど~はいはいはい。

Ann
Ann

味わった!?じゃあどっちがどっちがせーのっ!で言うよ!

Annファミリー
Annファミリー

OK~×3

Ann
Ann

せーのっ!

Ann
Ann

右が日本で、左がドイツ!

Annファミリー
Annファミリー

右が日本で、左がドイツ×3

全員正解~!!

つまり…

日本産とドイツ産のキリン一番搾りは味が違う!!

ということで、4人とも正解でした(笑)。

我が家はキリン派なので元祖の味をよく覚えているというのもあるかもしれませんが、飲むと違いが結構分かります。

Ann
Ann

まぁ原材料の違いとかあるから微妙な味の違いはあるだろうね。でも酵母は日本から持ってきているやつを使っているらしいよ!

私が個人的に感じた違いは香り。もうここで正解が分かった感じ。ドイツ産のキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』の方がフルーティーで香りがよかったです。

味の濃さもドイツ産の方が濃い気がする。

でものどごし。のどごしは日本産!

そして炭酸が強いので、日本産の方が私たちはやはり好きという結論になりました。

Ann
Ann

なんかね~ドイツ産のは飲みやすい感じ

Ann
Ann

ただ好みの問題な部分はあるよね

Ann兄
Ann兄

ぶっちゃけ日本産とドイツ産は別ものだな

Ann兄
Ann兄

なんか海外の味

ドイツでキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』が買える店

  • 日系スーパーマーケット(デュッセルドルフ、フランクフルト、ベルリンなど)
  • アジアスーパー(全国チェーンgo Asiaなど)
  • 運が良ければローカルのスーパー(大きめで種類豊富なKauflandやRewe、EDEKAなどにあることも)

販売しているのは330mlの瓶・缶、500mlの缶などを良く見ますかね。

ちなみに瓶は重いですがデポジットは8セント、缶は瓶に比べて軽いですが25セントかかります。

日本へのお土産にする場合は基本デポジット返金できなくなるので、瓶の方が安くてお得です。でも重いので私は缶を買います(笑)。

Ann
Ann

昔は日系・アジアスーパーでしか買えなかったけど、最近ローカルスーパーでも見ることがあるよ!営業頑張れキリンさん!

終わりに

以上、『日本産のキリン一番搾りとドイツ産のキリン一番搾り【KIRIN ICHIBAN】の飲み比べ』感想記事でした~!

実際に飲み比べしたのが一年前なのでちょっと味の感想を忘れてしまっている可能性もあるんですが(おい)、飲み比べは楽しかったのでぜひドイツ土産にキリン一番搾り『KIRIN ICHIBAN』を買ってみてください。

利き酒も楽しいですよ♬

それでは(=゚ω゚)ノ