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ドイツのスーパーマーケットで買い物する時の注意点【知っておくと役立つ】

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Hallo!

日本へのドイツ土産はほとんどスーパーマーケットで買うAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

 

安くても美味しいもの買えるし、皆幸せになると思う(笑)

 

 

さてそんなドイツ旅行者にも切っても切れない便利な存在のスーパー。

 

「水やお菓子が買いたい。」

「今日は疲れたからレストランに行かず、スーパーのもので食事を簡単にすましたい。」

「安くて美味しいバラマキ土産が欲しい。」

 

などなど考える人はいるはず!

 

 

今回はドイツのスーパーを初めて利用するときに知ってると役立つ(多分)基本情報をご紹介します♪

 

利用したことある人は「そんなの知っているよー」という感じかもしれないけどお付き合いくださいませ。

 

ではいっきまーす!

 

 

ドイツのスーパーマーケットの名前一覧

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「まずはドイツのスーパーの名前が知りたい!」

という人もいるかもしれないので、私が使ったことがある代表的なスーパーをご紹介。

 

・REWE(レーヴェ)

・PENNY(ペニー)

・Real(レアル)

・ALDI(アルディ)

・LIDL(リドル)

・EDEKA(エデカ)

・NORMA(ノルマ)

・Netto(ネット)

・nahkauf(ナーカウフ)

・Kaufland(カウフランド)

・Kaisers(カイザース)

 

こんな感じですかね?

ほかにもあるでしょうが、まぁだいたいこれらを知っておけばOKでしょう!

 

特に旅行中に一番見かける&使うのがREWEだと思います。大型ディスカウントスーパーは郊外にあることが多いですが、REWEは市内中心地でもよく見ます。

ドイツに来たことがある人は、REWEのJa!ブランドにお世話になったことが多いはず(笑)(※REWEの独自ブランドで安い。)

 

そうそうREWEはブンデスリーガ1部FCケルンのメインスポンサーでもあるんですよ~。(この情報はいらないかもだけど、今のところの契約は2022年までw)。

 

 

スーパーを探したいときはこれらの名前を見つけてください!

 

 

 

ドイツのスーパーの営業日・営業時間について

営業日

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月曜日~土曜日

 

ドイツは閉店法がまだあるので、基本的には日曜日・祝日はお休みです。

住んで慣れちゃうとそこまで不便ではないのですが、旅行中だと不便ですよねー(;´∀`)

 

知らないで「お土産は日曜日に買うぞ!」と予定を組んでしまうと、日曜日は定休日なので買えなくなってしまいます。お土産を買いたい場合は日曜日以外の日に買いましょう!

 

 

ただ駅構内や空港内にあるスーパーは日曜日でも営業しています。詳しくは

ドイツの日曜・祝日でも買い物したい場合。営業しているスーパーやお店はここだ! - 旅がしたい人生だったinドイツ』をご覧ください。

 

 

 

営業時間

07 or 08:00~21:00 or 22:00

 

州やお店によって違いますが、私の周りのスーパーだとだいたいこんな感じの営業が多いです。

デュッセルドルフのREWEはほぼ07:00~22:00。中には24:00まで営業しているところもあります。

 

ミュンヘンとかだと店舗関係なくほぼ20:00には閉店してしまうので、行くなら早めに行った方が良いです。

ただミュンヘン中央駅にはなんと日曜・祝日営業&深夜まで営業するスーパーがありますヾ(≧▽≦)ノ

 

(参照:日曜日にミュンヘンでお土産が買いたい!買い物できるスーパーはどこ? - 旅がしたい人生だったinドイツ

 

 

 

スーパーで買い物する際の注意事項

カート(買い物かご)

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まずカート(買い物かご)。

 

旅行者はあまり使う人いないかもですが、まずでかいです(笑)。

住んでいる私でも滅多にカートは使わないですね~。

 

 

 

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そしてカートの置き場所。

店内にあるときもありますが、大型店(ALDIやLIDLなど)のときは外に設置されていることが多いです。店内に入ったはいいけれど「カート外やんけー!」になると悲しい( ;∀;)

 

 

 

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カートは鎖でつながれているので、50セントか1ユーロコインを入れて外して使います。買い物が終わったあとは、また鍵を刺せばお金は戻ってきます☺

 

 

とつげきドイツぐらし!

とつげきドイツぐらし!

 

ドイツ在住の白乃雪さんが描いた『どつげきドイツぐらし!」には、日本の10円玉でもいけたと書いてありました(笑)。

 

 

REWEやPENNY、Nettoなどには日本で見るような普通サイズの買い物かごが店内にあるのですが、たまにLIDLやALDIなどではカートのみのお店もあるので注意。(引きずるタイプのかごがあるときもある。)

 

かごがないときは自分のエコバッグやかばんに入れてる人もいるし、陳列されている商品の空箱に入れている人もよく見ます~。

私もたまにやる。 

 

 

入り口ゲートは一方通行

 

万引き防止のためですかね?

 

ドイツのほとんどのスーパーの入り口は一方通行になっていて、入り口からは出ることはできません。出たいときは必ずレジを通って出口から出るのが一般的です。

 

入り口ゲートがないスーパーもありますが、だいたいはこれなので何も買うものがないときは要注意。

 

レジが長蛇の列になっているときなどは、列のお客さんに声をかけながら道を開けてもらう必要があるのでちょっと気まずいんですよね~(;´∀`)。(レジの通路はちょっと狭い)。

 

 

野菜・くだもの

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私がドイツに来たばかりのときに、料金で失敗していたのが『1個・1つ(Stück)でいくら』なのか、または『1kg・100gでいくら』なのかを勘違いすることですね。

 

「あっこのキャベツ安い!!1個1€だ!」

 

って買ったら実は1kgの値段で、実際に買った本体の重さは1.5kgだから1.5€じゃないか…みたいな(笑)。 懐かしい話。

 

 

あと『1kg・100gでいくら』という量り売りのときは、基本的にレジで量ってくれます。

ただ一部のスーパーでは野菜売り場にある機械を使って自分で量って、値段のシールを貼り付けてレジに持っていくところもあります。Realとか。

 

 

あと結構な確率で野菜やくだものは腐っているものも陳列されていたりするので、買うときはよく確かめましょう~!!

 

 

商品もよく見て選ぼう

さっきの野菜類もそうなんですが、陳列されている商品が開封されているのも結構見ます。

だから陳列の一番前の商品はあまり選ばない方が良いかも(笑)。

 

この間スニッカーズの5個入り袋を買ったら、まさかの袋が開いてて4個しか入っていなかったこともあります…。(気づいたのが随分あと。てか普通に食べたけど、異物混入とかの危険性もあって危ないよねw)

 

 

で、特に卵!!卵を買うときは気を付けないと本当にダメ。

これも高確率で割れていて中身が出てしまっているものが並んでます。

 

卵は紙パックに入っているのがほとんどなので、中身が見えません。見ないで買うと割れてたりするので、買うときは必ず開けて中身を確認してから(;´∀`)

 

 

 

飲料容器の返却機(お金が返却されます)

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ドイツの飲料容器には基本デポジットが含まれているので、購入時レジで飲料本体代+容器代を支払います。(果汁が入っているジュースなど一部の飲料はのぞく)。

 

飲み終わった容器はスーパーの返却用の機械に入れればレシートが出てきて、それをレジに持っていけばその分の金額を引いてくれます。

もし買うものがなくても、そのレシートだけレジに出せばデポジット代のみもらうことも可能です。

 

これは飲料を買ったお店ではなくて、どこのお店で返却しても大丈夫。

 

機械は入り口近くだったり、店内だったりお店によって置いたある場所が違いますが、基本的にはどのスーパーにもあります。

 

 

水(ミネラルウォーター)

www.tabigashitaijinsei.com

 

スーパーで水を買うと超安いので、ドイツで水を買うときはスーパーがおすすめです。でも基本は炭酸入り。慣れちゃったので買うならもう絶対炭酸入りの水が良いですね(笑)。

 

ただ種類は少ないですが、炭酸なしのお水も販売しています。見分け方を書いたので、炭酸なしの水が買いたい!という人は上の記事をご参照ください♪

 

 

スプーン・フォークなどはもらえない

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エコ大国ドイツ。

日本みたいに使い捨てのスプーンやフォークなどはもらえません。

 

使い捨て、もしくは携帯用のスプーンや箸など持ってこないとスーパーで買ったものを食べるのに手づかみになっちゃいます( ;∀;)

※プラスチック製の容器に入っているサラダは最近容器にフォークが付いている

 

特にヨーグルトとかはもう飲むしかない(笑)。 これは気を付けてください~。

 

 

レジ(エコバッグを持参しよう)

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さぁ最後にレジです!

 

日本と違ったスタイルなのが、まず商品をすべてベルトコンベアに乗せちゃいます。デポジットのレシートも一緒に置いちゃいます。

 

 

 

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全部乗せたら「自分の分はここまで!」と、この仕切りを置く。

これでレジの人がどっからどこまでが自分の買い物なのかの区別がつきます。

 

 

 

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そしてドイツのスーパーには無料の袋はありません。

紙袋もしくはエコバッグなどがレジの下もしくは周辺にあるので、必要な場合はほかの商品と同じくベルトコンベアに載せます。

 

なのでスーパーで買い物するときは自分で袋やエコバッグを持っていくと良いですね。まぁ紙袋も安いので、ない場合は普通に買えば問題ないです。

 

ちなみにスーパーのエコバッグを可愛いと思ったことは今のところないので、お土産には不向きかな(笑)。

 

 

 

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自分の番になったときはレジの人から挨拶されるのが一般的です。

 

だいたい『Hallo』(ハロー)ですね。

たまに『Guten Tag』(グーテン・ターク/こんにちは)。

朝早いと『(Guten) Morgen』(グーテン・モーゲン/おはようございます)。夜だと『(Guten)Abend』(グーテン・アーベント/こんばんは)。

 

支払いが終わるとまた挨拶されます。

『Schönen Tag noch』(シューネン タック ノッホ/良い一日を)

『Schönen Abend』(シューネン アーベント/素敵な夜を)

『Schönes Wochenende』(シューネス ヴォッヘンエンデ/良い週末を)

とかが多いかなー。

 

 

 

終わりに

ちょっと急ピッチでしたが、以上ドイツのスーパーマーケットの基本情報&買い物時の注意でした。

 

まだ注意したいことが出てくるかもしれないので、気づいたら更新したいと思います。

まぁ、普通に買う分には難しいことはなにもないです!!

 

 

それでは(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

 

 

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