【ドイツの日清カップヌードル】カレー味を日本産のと食べ比べしみてみた

Hallo!カップヌードルシリーズでは一番カレーが好きかもしれないAnn(@Ann01110628)です(=゚ω゚)ノ

日本でお馴染み日清のカップヌードルですが、ドイツとハンガリーに海外グループ企業がありドイツもとい一部のヨーロッパの国でも現地スーパーで買えます。

ドイツで流通しているものは現在ハンガリーの工場で製造されているので、日本のカップヌードルとは別商品です。

ドイツに住む前に旅行で来てた時に食べたカップヌードルは正直微妙でしたが、リニューアルされた現商品は昔より美味しくなった気がします。

そして全種類食べた訳ではありませんが、中でも一番美味しいと思うのが『カレー味』!!

ということで本記事ではドイツで買える欧州産のカップヌードル・カレー味のご紹介と、日本産と食べ比べた感想について書きたいと思います💡

パッケージや中身の比較

見た目

左:日本
右:ドイツ(欧州産)

こちらが今回の食べ比べカップヌードルのカレー味!

左の日本産のカップヌードル(あっさりおいしいカップヌードル カレー)は日本食スーパーで3€(約370円)ぐらいで売っていました。

日本だと定価125円 (税別)だそうなので3倍近く違いますね…。

そして右側がドイツのスーパーRealで買った欧州産のカップヌードル。値段は1.20€(約148円)ぐらいです。

私はこの間セールで買ったので1つ0.79€(約98円)でGET。6個ぐらい買いました(笑)

見た目は欧州産の方がちょっと大きく見えます。ただ内容量は日本産が70gに対して、欧州産は67gなので日本産の方が多いです。

欧州産にはドイツ語、オランダ語、フランス語、ポーランド語で説明書きがあります。

中身の違い

蓋を開けて中身を見てみました!

これは結構違いがありますね~。

日本産の方はカレールーの砕いたようなものが入っています。

そして具が多いですね。

対してこちら欧州産の方はカレー粉という感じです。色も日本産の濃いめの茶色に比べて黄色でした。

あと具もあまり多くはありません。

Ann

ちなみにドイツには日本のカレールーみたいなものは売っていないよ!カレー粉は普通にある。

つづきまして麺です!

麺は重要なポイントですよね~。

日本産の麺は欧州産に比べて色が白いなというのが第一印象。

対して欧州産の面は少し黄色がかっている感じ。麺の太さは少し日本産より細かったです。

食べた感想

左:日本産
右:欧州産

さて実食!

一応恒例の目隠して食べ比べを夫にやってもらったのですが、一口目ですぐ当ててしまったので日本産と欧州産の味の違いは大きいみたいですね💡

まず日本産の方の感想です。

麺が少し太めでもちもちしてて柔らかい食感。

カレースープも濃くてどろっと感が強い。色んな香辛料が入っているようなスパイシーさがありました。

そして欧州産の感想。

麺は細目でプチプチした食感。日本産に比べるとカレースープはさらさらしていて、スパイシーさは少なめでした。

でもふっつうに美味しい。

これは日本のカップヌードルとは別物と思えば(というか別物なので)、美味しいカレーのカップヌードルです。好き。

Ann

みんな買うならカレー味だよ!

お終わりに

以上、ドイツで買える欧州産のカップヌードル・カレー味のご紹介および日本産と食べ比べた感想でした💡

結果的に日本産の方が美味しいかな~とは思いましたが、天と地との差がある訳ではなく、別に欧州産のでも美味しいというのが感想です。

Ann

ただ麺と具の多さは日本産がいいな…(笑)。

あと残ったスープはご飯とチーズを入れてリゾットにしたのですが、欧州産の方がこれは美味しかった気がします。

ということでドイツで日清カップヌードルを買う場合、カレーが外れがないと思いますよ!

それでは(=゚ω゚)ノ

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